調べもの先として、すっかり定着した感のあるウィキペディア。非常に重宝なのは確かですが、元は
ネチズンが無償で構築してきたコンテンツな訳ですから、公平性や信憑性については閲覧者が少し色眼鏡でもって閲覧しなければいけない、という認識はユーザー側にどれだけ浸透しているのでしょうか?
大手の新聞社か教科書会社だか何かがソースにまるまる引用したというニュースにありましたが、それは頂けないものです。
ウイキペディアが寄付を募り始めてもう7〜8ヶ月が経とうかと思います。
昨年のドル安の勢いを買ってぽーんと気前よくいきましたが、寄付者のコメントはあっというまに欄外となって、探すのも困難になりました。
それだけ寄付者が多いという事は、こいういったコンテンツにお金を出そうという動きはWEB2.0などと呼ばれているネット新風の息吹を肌で感じます。

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