ネタバレしつつ『スター・ウォーズ』
スターウオーズシリーズの第一作は丁度30年前に劇場公開され、それは9部構成からなる全体の「第4部」に相当し以降第5、第6のエピソードが発表されました。
次いで4〜6の前の時代に逆のぼるエピソードとなる1から3がリリースされるという特異な全体像である事は、エピソード5である「帝国の逆襲」を観た中学1年生の段階で知り得ました。
名前を知らぬ人が居ないほど高名な悪役であるダースベイダー卿…
彼の誕生を描くエピソードである事を知りつつも、現在のところ最終作であるエピソード3公開後も長らく手に取る事はありませんでした。
AVアンプの迫力を堪能する今日この頃…(何せアナログ盤も素晴らしい音をかなでます)音響効果に定評を持つ「スターウオーズ」を無性に観賞したくなった訳です(^^;
既に価格のこなれたDVDをヤフオクで購入しましたが、もともと「THX」という音響規格で製作されたシリーズは「THX」対応のAVアンプでなければ本来の性能を発揮できない代物ですが、DTSモードでも迫力十分。
先ずは音響面でのレビューですが、5.1chを十分に意図されたサウンドデザインは最高!
サウンドクリエーターも腕によりをかけた事でしょう。ビュンビュンと戦闘機やらレーザー光線の音やらが縦横無尽に部屋を交差します。(5.1ch専用のアンプにスピーカーが6個付いていないといけませんが)
サブウーハーからバフ、バフ!と空気が吹き出したのも初めての体験で驚き。
しかしながらユウトやALISの執拗な攻撃にさらされたセンタースピーカ-のウーハーはTVを見る分には良好な音質であったものの“ビビリ”が激しく、以前よりDVD視聴の際に不良音が発生するなど不調もあったので買い替えを決意!
ONKYOびいきな私。渋谷BIGカメラの店員さんに、
「ONKYOにしてはソリッドな音を出す」
というお薦めのお言葉で何気にチョイス。
あでやかなライトブラウン色スピーカーも魅力なのですが将来購入を目指す42インチTVは、鑑賞中に存在を主張しない黒色!と、今から決めているのでTVのカラーに揃えるにも丁度いいかと。
『HTS-F10』
商品到着後を待ってエピソード2の観賞といきました。
し・か・し… 音感がかんばしくない…
オーディオ好きの同僚に相談したところ
「エイジングの問題であろう」
というアドバイス。なる程、しばし辛抱の様です。
さて、後のダースベイダーとなるのアナキン・スカイウオーカーの幼年期を描いたエピソード1は愛らしい坊やが主人公。こんないたいけな子供がアノ悪党になり、そして“あんな最後”を迎えるとは……観賞しながら目も潤む思いです(笑)
最初は乗り気でなく観賞していたユウトも、序盤から遅れて登場した主人公の“おこちゃま”ぶりにビビットに感応して後半はのめり込みました(^^
ユウト君(間もなく5歳)お作の「R2D2」

エピソード1〜3は後に発生する出来事の伏線がビンビンと張られ、数十年ぶりに観賞になるエピソード4〜6はSFXを多用した新作にはスケール感に劣るものの再発見に満ちた充足したことの他、おなじみライトセーバーでの見せ場は旧作に比べて殺陣の新化が著しかったです。
あえて“脳内補完”をするならば、新3部作は物語のキーになる正義の(超能力的な)ジェダイ騎士団の全盛期であり、その強さが際立っていたのに比べ、旧3部作でジェダイの生き残りはほとんど生存しておらず、残った老体同士(オビワンVSベイダー卿)もしくは若造(ルーク・スカイウオーカー)VS老体(ベイダー卿)だったので、太刀さばきに切れを欠いたとか?…(^^;
エピソード1のダースモールVSオビワン&クワイガンの決闘もかなり見応えがあり、見栄の切り方も何度見てもしびれる程カッコイイ!!0(≧ω≦)0
なんと言ってもダースモールの諸刃のライトセーバーにはかなり“萠”です!
コレを見てカッコいいと思わない“男の子”はいないでしょう!
『Star Wars I Light Sabre Battle Re-cut』
エピソード3オビワンとアナキンが切り結ぶ最後の対決は、大勢のファンが間違いなくナンバー1に挙げるであろう屈指の決闘シーン。
『アナキンVSオビ=ワン』
蘇生術後、アナキンの頭部にヘルメットが被り…
「コォ〜、ピュ〜…」
と、御馴染みの吐息が一つ漏れたその瞬間!壮大なサーガの輪が綴じた実感に感慨深いものがありました。
『Darth Vader transformation』
3歳にしてファーストガンダムを全編視聴。そして4歳にしてスターウオーズシリーズを全編視聴したわけですが、私は作品順にみましたが、彼は“結末”を知らないまま時代順に視聴したわけです。
ダースベイダーが悪の皇帝パルパティーンから実子ルーク・スカイウオーカーを身を挺して守った時に、
「あっ!コイツもう悪いヤツの仲間じゃない!」(・ε・)
とユウトは感激したようです。
ヘルメットをとって見せたアノ痛々しい素顔(その古傷が何であったかは第3部で判ったわけですが…)やがて戦勝祝いの中、草葉の陰からルークを見守るヨーダ、オビワン(第1部〜3部では彼も強かった〜 )、そしてアナキン…何度見てもあのシーンは感動しますね。
エピソード6…本邦公開当時は事情によりサブタイトルは「リベンジ・オブ・ザ・ジェダイ(ジェダイの復讐)」でしたが今では「リターン・オブ・ザ・ジェダイ(ジェダイの帰還)」と改められています。
結末を知っていても時代順に視聴してくると“帰還”したのは「アナキン・スカイウオーカー」だった!という盛り上がり感もひとしおでした。
さてユウト、
「なんでアナキンはダースベイダーになっちゃったの?」
と随分(20回くらい)聞かれました(^^;
「お姫様を助けたくて、悪い人に騙されちゃったんだよ」
と都度、同じ説明をしました…
後日パパが
「なーんでアナキンはダースベイダーになっちゃったのぉ〜?」
と聞くと
「もう!わすれちゃったのっ?悪い“こうてパルパチン”にだまされたんだよー」
と理解してました(笑)
『皇帝パルパティーン』
親父は長い時間をかけて制覇したサーガを、わずかな期間で視聴してしまうというのもこれもDVDというコンテンツのお陰ですが、有り難み?という点ではどういうものかと思わなくもなかったりします(^^;
もちろん?グッズも鋭意購入中!(^^;
ベイダー卿のボイスチェンジャー … パンツ姿というぬるさが…

とりあえず恐れおののくALIS。
《 おまけ 》
元ネタは部下が報告に来る場面ですが、報告をろくに聞くそぶりを見せない…
間の取り方サイコー(笑)
『感じの悪いダースベーダー』
ベイダー卿がルークに自分が父親だと打ち明ける元ネタ。
『Star Wars 『mixi中毒なルークとベイダー』(吹替)』
ところでDVDを物色中に何とこんなイベント発見!
「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 」
“幕張”3個ぶち抜くスペースは意外に小さい気もします…が…(^^;?
既に20日のベイダー券を購入。
ユウトと早朝から気合い入れて行ってきまーす。
《 おまけ2 》
実は以前、渋谷のTUTAYAエレベーター内でジョージ・ルーカスそっくりな人と乗り合わせた事があります。外人さん3人連れでしたが、アノ特徴あるおヒゲと髪型で見た瞬間から相当ドキドキしました。階上の劇場ではエピソード3が公開中である事を思い出し、日本びいきの彼としては観客の反応をお忍びで見に来たとか?と思わず想像。
横目で結構ジロジロ見ましたが、見れば見るほど本人っぽい。現在ほどあご肉がたるんでなかったですが(笑)
私は書籍売り場で降り、そのご仁はそのまま乗って(劇場へ?)行ってしまったので知るよしもないですが、もう少し乗り合った人が少なければ、恥も覚悟で
「アーユー ジョージ・ルーカス?」
と聞くところだったのですが…(^^;
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彼の誕生を描くエピソードである事を知りつつも、現在のところ最終作であるエピソード3公開後も長らく手に取る事はありませんでした。
AVアンプの迫力を堪能する今日この頃…(何せアナログ盤も素晴らしい音をかなでます)音響効果に定評を持つ「スターウオーズ」を無性に観賞したくなった訳です(^^;
既に価格のこなれたDVDをヤフオクで購入しましたが、もともと「THX」という音響規格で製作されたシリーズは「THX」対応のAVアンプでなければ本来の性能を発揮できない代物ですが、DTSモードでも迫力十分。
先ずは音響面でのレビューですが、5.1chを十分に意図されたサウンドデザインは最高!
サウンドクリエーターも腕によりをかけた事でしょう。ビュンビュンと戦闘機やらレーザー光線の音やらが縦横無尽に部屋を交差します。(5.1ch専用のアンプにスピーカーが6個付いていないといけませんが)
サブウーハーからバフ、バフ!と空気が吹き出したのも初めての体験で驚き。
しかしながらユウトやALISの執拗な攻撃にさらされたセンタースピーカ-のウーハーはTVを見る分には良好な音質であったものの“ビビリ”が激しく、以前よりDVD視聴の際に不良音が発生するなど不調もあったので買い替えを決意!
ONKYOびいきな私。渋谷BIGカメラの店員さんに、
「ONKYOにしてはソリッドな音を出す」
というお薦めのお言葉で何気にチョイス。
あでやかなライトブラウン色スピーカーも魅力なのですが将来購入を目指す42インチTVは、鑑賞中に存在を主張しない黒色!と、今から決めているのでTVのカラーに揃えるにも丁度いいかと。
『HTS-F10』
商品到着後を待ってエピソード2の観賞といきました。
し・か・し… 音感がかんばしくない…
オーディオ好きの同僚に相談したところ
「エイジングの問題であろう」
というアドバイス。なる程、しばし辛抱の様です。
さて、後のダースベイダーとなるのアナキン・スカイウオーカーの幼年期を描いたエピソード1は愛らしい坊やが主人公。こんないたいけな子供がアノ悪党になり、そして“あんな最後”を迎えるとは……観賞しながら目も潤む思いです(笑)
最初は乗り気でなく観賞していたユウトも、序盤から遅れて登場した主人公の“おこちゃま”ぶりにビビットに感応して後半はのめり込みました(^^
ユウト君(間もなく5歳)お作の「R2D2」

エピソード1〜3は後に発生する出来事の伏線がビンビンと張られ、数十年ぶりに観賞になるエピソード4〜6はSFXを多用した新作にはスケール感に劣るものの再発見に満ちた充足したことの他、おなじみライトセーバーでの見せ場は旧作に比べて殺陣の新化が著しかったです。
あえて“脳内補完”をするならば、新3部作は物語のキーになる正義の(超能力的な)ジェダイ騎士団の全盛期であり、その強さが際立っていたのに比べ、旧3部作でジェダイの生き残りはほとんど生存しておらず、残った老体同士(オビワンVSベイダー卿)もしくは若造(ルーク・スカイウオーカー)VS老体(ベイダー卿)だったので、太刀さばきに切れを欠いたとか?…(^^;
エピソード1のダースモールVSオビワン&クワイガンの決闘もかなり見応えがあり、見栄の切り方も何度見てもしびれる程カッコイイ!!0(≧ω≦)0
なんと言ってもダースモールの諸刃のライトセーバーにはかなり“萠”です!
コレを見てカッコいいと思わない“男の子”はいないでしょう!
『Star Wars I Light Sabre Battle Re-cut』
エピソード3オビワンとアナキンが切り結ぶ最後の対決は、大勢のファンが間違いなくナンバー1に挙げるであろう屈指の決闘シーン。
『アナキンVSオビ=ワン』
蘇生術後、アナキンの頭部にヘルメットが被り…
「コォ〜、ピュ〜…」
と、御馴染みの吐息が一つ漏れたその瞬間!壮大なサーガの輪が綴じた実感に感慨深いものがありました。
『Darth Vader transformation』
3歳にしてファーストガンダムを全編視聴。そして4歳にしてスターウオーズシリーズを全編視聴したわけですが、私は作品順にみましたが、彼は“結末”を知らないまま時代順に視聴したわけです。
ダースベイダーが悪の皇帝パルパティーンから実子ルーク・スカイウオーカーを身を挺して守った時に、
「あっ!コイツもう悪いヤツの仲間じゃない!」(・ε・)
とユウトは感激したようです。
ヘルメットをとって見せたアノ痛々しい素顔(その古傷が何であったかは第3部で判ったわけですが…)やがて戦勝祝いの中、草葉の陰からルークを見守るヨーダ、オビワン(第1部〜3部では彼も強かった〜 )、そしてアナキン…何度見てもあのシーンは感動しますね。
エピソード6…本邦公開当時は事情によりサブタイトルは「リベンジ・オブ・ザ・ジェダイ(ジェダイの復讐)」でしたが今では「リターン・オブ・ザ・ジェダイ(ジェダイの帰還)」と改められています。
結末を知っていても時代順に視聴してくると“帰還”したのは「アナキン・スカイウオーカー」だった!という盛り上がり感もひとしおでした。
さてユウト、
「なんでアナキンはダースベイダーになっちゃったの?」
と随分(20回くらい)聞かれました(^^;
「お姫様を助けたくて、悪い人に騙されちゃったんだよ」
と都度、同じ説明をしました…
後日パパが
「なーんでアナキンはダースベイダーになっちゃったのぉ〜?」
と聞くと
「もう!わすれちゃったのっ?悪い“こうてパルパチン”にだまされたんだよー」
と理解してました(笑)
『皇帝パルパティーン』
親父は長い時間をかけて制覇したサーガを、わずかな期間で視聴してしまうというのもこれもDVDというコンテンツのお陰ですが、有り難み?という点ではどういうものかと思わなくもなかったりします(^^;
もちろん?グッズも鋭意購入中!(^^;
ベイダー卿のボイスチェンジャー … パンツ姿というぬるさが…

とりあえず恐れおののくALIS。
《 おまけ 》
元ネタは部下が報告に来る場面ですが、報告をろくに聞くそぶりを見せない…
間の取り方サイコー(笑)
『感じの悪いダースベーダー』
ベイダー卿がルークに自分が父親だと打ち明ける元ネタ。
『Star Wars 『mixi中毒なルークとベイダー』(吹替)』
ところでDVDを物色中に何とこんなイベント発見!
「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 」
“幕張”3個ぶち抜くスペースは意外に小さい気もします…が…(^^;?
既に20日のベイダー券を購入。
ユウトと早朝から気合い入れて行ってきまーす。
《 おまけ2 》
実は以前、渋谷のTUTAYAエレベーター内でジョージ・ルーカスそっくりな人と乗り合わせた事があります。外人さん3人連れでしたが、アノ特徴あるおヒゲと髪型で見た瞬間から相当ドキドキしました。階上の劇場ではエピソード3が公開中である事を思い出し、日本びいきの彼としては観客の反応をお忍びで見に来たとか?と思わず想像。
横目で結構ジロジロ見ましたが、見れば見るほど本人っぽい。現在ほどあご肉がたるんでなかったですが(笑)
私は書籍売り場で降り、そのご仁はそのまま乗って(劇場へ?)行ってしまったので知るよしもないですが、もう少し乗り合った人が少なければ、恥も覚悟で
「アーユー ジョージ・ルーカス?」
と聞くところだったのですが…(^^;
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