「アジア人の部下を持つと大変だ!」
「アジア人の部下を持つと大変だ!」
とても面白い記事だったのでリンクします。
上さんの職場の元女性スタッフがK国の旦那さんと結婚されましたが、先方のお母さんが自国の慣習を優先し、周囲との調和を取らないスタンス故にそれはそれはもう大変な気苦労をされています。
又聞きする限りの話では日本人にも“そういう人”は居そうな気はしますが、そのご母堂はアチラのお国でもちょっと特殊な人柄なのか、普遍的な人柄なのかは周りにそうそう例が無いので分りかねるところです。
しかしC国のいわゆる“自己中”な公共マナーを伝え聞く限りでは、日本人には無い“押しの強さ”と“自己主張”は特別ではないお人柄なのかもしれません。
しかし件の元女性スタッフ、出産を終えたばかりでただでさえ赤ちゃんのお世話に粉骨砕身しているのに、そういった気苦労を背負われているのは同情に堪えません(ノ_-。)
前出の記事ですが、日本人も接し方を考えなければいけないとも思いますが、そんな主張の強い異邦人には「郷に入っては郷に従え」という日本古来の訓言を前面に押し立てるのはどうでしょう?
「それは日本のカスタム(慣習)ではない。あなたは日本で暮らす(仕事をする)のだから日本のカスタムに従って欲しい」
何でもかんでも彼らの主張にへりくだる必要もないと思うのですが。
まぁビジネスや政治面においては、お互いの歩み寄りが必要だと思うのですがどうでしょう …?
大分昔の話ですが、惣菜のデリバリーをアルバイトした時がありました。
その時、中国からの留学生の青年が一人いました。ご両親はお国ではそこそこの身分の方だったようですが本人は一先ず日本で勉学を、という事で来日してたようです。
日本語は今一つ通じにくい状態で、英語が割りと堪能だったために私の拙いボキャブラリー英会話の方が通じました。それにより上の人間の要望を仲介する事もありましたが、彼は概ね敬遠される傾向にあって気の毒なポジションでした。上司のクレームが理解できず、事後にどういった意味合いなのかを伝えた事もあります。そのバイト先が閉まる事になり最後の日の仕事中、洗い物をするかたわらの新聞に英文のメモがふと目に入りました。
「あなたはいつも親切にしてくれて、私の仕事をサポートしてくれた 忘れません」
私も彼のそんなささやかな感謝を忘れていません。
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上さんの職場の元女性スタッフがK国の旦那さんと結婚されましたが、先方のお母さんが自国の慣習を優先し、周囲との調和を取らないスタンス故にそれはそれはもう大変な気苦労をされています。
又聞きする限りの話では日本人にも“そういう人”は居そうな気はしますが、そのご母堂はアチラのお国でもちょっと特殊な人柄なのか、普遍的な人柄なのかは周りにそうそう例が無いので分りかねるところです。
しかしC国のいわゆる“自己中”な公共マナーを伝え聞く限りでは、日本人には無い“押しの強さ”と“自己主張”は特別ではないお人柄なのかもしれません。
しかし件の元女性スタッフ、出産を終えたばかりでただでさえ赤ちゃんのお世話に粉骨砕身しているのに、そういった気苦労を背負われているのは同情に堪えません(ノ_-。)
前出の記事ですが、日本人も接し方を考えなければいけないとも思いますが、そんな主張の強い異邦人には「郷に入っては郷に従え」という日本古来の訓言を前面に押し立てるのはどうでしょう?
「それは日本のカスタム(慣習)ではない。あなたは日本で暮らす(仕事をする)のだから日本のカスタムに従って欲しい」
何でもかんでも彼らの主張にへりくだる必要もないと思うのですが。
まぁビジネスや政治面においては、お互いの歩み寄りが必要だと思うのですがどうでしょう …?
大分昔の話ですが、惣菜のデリバリーをアルバイトした時がありました。
その時、中国からの留学生の青年が一人いました。ご両親はお国ではそこそこの身分の方だったようですが本人は一先ず日本で勉学を、という事で来日してたようです。
日本語は今一つ通じにくい状態で、英語が割りと堪能だったために私の拙いボキャブラリー英会話の方が通じました。それにより上の人間の要望を仲介する事もありましたが、彼は概ね敬遠される傾向にあって気の毒なポジションでした。上司のクレームが理解できず、事後にどういった意味合いなのかを伝えた事もあります。そのバイト先が閉まる事になり最後の日の仕事中、洗い物をするかたわらの新聞に英文のメモがふと目に入りました。
「あなたはいつも親切にしてくれて、私の仕事をサポートしてくれた 忘れません」
私も彼のそんなささやかな感謝を忘れていません。
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アジア人の部下を持つと大変だ!
5月25日10時0分配信 日刊ゲンダイ
野村証券を舞台にしたインサイダー取引事件は中国人社員の仕業だった。在日の外国人労働者は22万人を超えるが、そのうち6割が中国をはじめとするアジア人だ(06年現在)。中でもBRICsの中国人とインド人は付き合う機会も増えた。彼らを部下に持つ日本人上司は悩んでいる。
●中国 一番の問題は「カネ」
中国に進出した日本企業は2万社以上(07年7月現在)。国内外で付き合いが深いぶん、トラブルの火種も多い。一番の問題は「カネ」だ。
「中国人は仲間同士で給料明細を見せ合う。優秀な中国人社員1人に色を付けたら、『何で私たちも上げないんだ』と集団で突き上げられた」(IT・42歳)
中国人は評価=カネ。日本独自の「年功序列」なんて関係ない。
「人事考課の面談で『私より働いてないアナタの給料が、なぜ、そんなに高いのか』と質問され、言葉に詰まった」(ソフトウエア・48歳)という気の毒な部長もいる。
ちなみに中国では、残業をすると、仕事が遅いダメ社員とみなされるそうだ。それを口実に残業も拒否するらしい。
やはりというか、“違法コピー問題”もある。
「私の企画書をぱくり、上司に先に売り込んだ。揚げ句に、『私たち、まったく同じことを考えてたんですね』とすっとぼけられました」(IT・35歳)
めったに「謝らない」のも特徴だ。
「『数字を間違えてた』としかったら、『アナタがせかすからだ!』と逆ギレされた」(金融・45歳)
当然、文化の違いで“摩擦”が起きる。
「部下の結婚式に3万円を包んで行ったら、『奇数は縁起が悪い』と不評を買った」(コンサルティング・38歳)
「部下の女性に海外出張土産でブランドせっけんをあげたら、『不潔だから洗えという意味ですか!』とカンカン」(商社・42歳)
「女性エンジニアはいつもジーンズにトレーナー。化粧っ気もないので、『客の前ではおしゃれすれば?』とアドバイス。『別にデートしに来ているわけじゃありません!』とブチ切れられた」(IT・38歳)
「部下でも、平気で上司の親の職業とか妻の学歴、家の大きさまで聞いてくる。答えを濁すと、『あなた友好的じゃない!』とばっさり」(メーカー・34歳)
“地雷”だらけだ。
●インド ゴミ落としても拾わない
インド人もITとか金融業界で活躍している。シティバンクの日本法人社長もインド人だ。したたか者が多いらしい。
「インド人は“自己増殖”する――金融業界では有名な話です。仲間意識が強いので、ポストが1つ空くと、すぐ同胞を呼び寄せます。いつの間にか管理部門がインド人だらけになっていた」(金融・45歳)
売り込み上手でよくしゃべるのも特徴だ。
「電話会議をすると、機械が壊れるほどしゃべりまくる。それも、『ウチは今期の目標をゆうに達成できそうだが、日本は平気か』なんて嫌みばかりです」(金融・41歳)
ゴマスリも天下一品。
「会合にはカメラ持参。役員を見つけると、『私もアナタのような立派なエンジニアになりたい』と歯の浮くセリフを真顔で言う。肩を組んで写真を撮ったりしています」(IT・45歳)
言い訳も名人級だ。
「30分遅刻しても、『電車が止まった』なんて見え透いた嘘を平気でつく」(IT・38歳)
意外とインド人は、細かい作業が苦手らしい。
「『フォーマットをつくって』と頼んだら、罫線(けいせん)ははみ出すし、フォントもバラバラ。文句を言うと、『こんな仕事は派遣にやらせればいい』と開き直られた」(ソフトウエア・38歳)
「カースト制」のインドならでは、の問題もある。
「日本に来るインド人は、“身分”の高いエリートが多い。ゴミを拾ったり電気のスイッチを入れたりという“下品な仕事”は絶対にしない。ゴミを落としても拾わないし、電気はつけっ放し。中にはパソコンのスイッチすら切らない部下もいる。上司の私が代わってやらされる始末です」(IT・43歳)
雑用を押しつけるのはタブーのようだ。
アジア事情に詳しいBRICs経済研究所代表の門倉貴史氏が言う。
「日本で働くアジア人社員は世界標準に通じたエリートです。彼らにしてみれば、本音と建前を使い分けたり、謙譲の美徳を重んじる日本人が異常に映る。日本人上司のほうから合わせる覚悟が必要です」
う〜ん……。
【ちなみに】
「世界の工場」になりつつあるベトナム。真面目で素朴な国民性から、日本人とは相性がいいと評判だが、「ベトナム人社員は失敗すると素直に謝るが、なぜ失敗したかを検証する気がサラサラない。だから同じ失敗を何度でも繰り返す」(ソフトウエア・39歳)という声も。
最終更新:5月25日10時0分
5月25日10時0分配信 日刊ゲンダイ
野村証券を舞台にしたインサイダー取引事件は中国人社員の仕業だった。在日の外国人労働者は22万人を超えるが、そのうち6割が中国をはじめとするアジア人だ(06年現在)。中でもBRICsの中国人とインド人は付き合う機会も増えた。彼らを部下に持つ日本人上司は悩んでいる。
●中国 一番の問題は「カネ」
中国に進出した日本企業は2万社以上(07年7月現在)。国内外で付き合いが深いぶん、トラブルの火種も多い。一番の問題は「カネ」だ。
「中国人は仲間同士で給料明細を見せ合う。優秀な中国人社員1人に色を付けたら、『何で私たちも上げないんだ』と集団で突き上げられた」(IT・42歳)
中国人は評価=カネ。日本独自の「年功序列」なんて関係ない。
「人事考課の面談で『私より働いてないアナタの給料が、なぜ、そんなに高いのか』と質問され、言葉に詰まった」(ソフトウエア・48歳)という気の毒な部長もいる。
ちなみに中国では、残業をすると、仕事が遅いダメ社員とみなされるそうだ。それを口実に残業も拒否するらしい。
やはりというか、“違法コピー問題”もある。
「私の企画書をぱくり、上司に先に売り込んだ。揚げ句に、『私たち、まったく同じことを考えてたんですね』とすっとぼけられました」(IT・35歳)
めったに「謝らない」のも特徴だ。
「『数字を間違えてた』としかったら、『アナタがせかすからだ!』と逆ギレされた」(金融・45歳)
当然、文化の違いで“摩擦”が起きる。
「部下の結婚式に3万円を包んで行ったら、『奇数は縁起が悪い』と不評を買った」(コンサルティング・38歳)
「部下の女性に海外出張土産でブランドせっけんをあげたら、『不潔だから洗えという意味ですか!』とカンカン」(商社・42歳)
「女性エンジニアはいつもジーンズにトレーナー。化粧っ気もないので、『客の前ではおしゃれすれば?』とアドバイス。『別にデートしに来ているわけじゃありません!』とブチ切れられた」(IT・38歳)
「部下でも、平気で上司の親の職業とか妻の学歴、家の大きさまで聞いてくる。答えを濁すと、『あなた友好的じゃない!』とばっさり」(メーカー・34歳)
“地雷”だらけだ。
●インド ゴミ落としても拾わない
インド人もITとか金融業界で活躍している。シティバンクの日本法人社長もインド人だ。したたか者が多いらしい。
「インド人は“自己増殖”する――金融業界では有名な話です。仲間意識が強いので、ポストが1つ空くと、すぐ同胞を呼び寄せます。いつの間にか管理部門がインド人だらけになっていた」(金融・45歳)
売り込み上手でよくしゃべるのも特徴だ。
「電話会議をすると、機械が壊れるほどしゃべりまくる。それも、『ウチは今期の目標をゆうに達成できそうだが、日本は平気か』なんて嫌みばかりです」(金融・41歳)
ゴマスリも天下一品。
「会合にはカメラ持参。役員を見つけると、『私もアナタのような立派なエンジニアになりたい』と歯の浮くセリフを真顔で言う。肩を組んで写真を撮ったりしています」(IT・45歳)
言い訳も名人級だ。
「30分遅刻しても、『電車が止まった』なんて見え透いた嘘を平気でつく」(IT・38歳)
意外とインド人は、細かい作業が苦手らしい。
「『フォーマットをつくって』と頼んだら、罫線(けいせん)ははみ出すし、フォントもバラバラ。文句を言うと、『こんな仕事は派遣にやらせればいい』と開き直られた」(ソフトウエア・38歳)
「カースト制」のインドならでは、の問題もある。
「日本に来るインド人は、“身分”の高いエリートが多い。ゴミを拾ったり電気のスイッチを入れたりという“下品な仕事”は絶対にしない。ゴミを落としても拾わないし、電気はつけっ放し。中にはパソコンのスイッチすら切らない部下もいる。上司の私が代わってやらされる始末です」(IT・43歳)
雑用を押しつけるのはタブーのようだ。
アジア事情に詳しいBRICs経済研究所代表の門倉貴史氏が言う。
「日本で働くアジア人社員は世界標準に通じたエリートです。彼らにしてみれば、本音と建前を使い分けたり、謙譲の美徳を重んじる日本人が異常に映る。日本人上司のほうから合わせる覚悟が必要です」
う〜ん……。
【ちなみに】
「世界の工場」になりつつあるベトナム。真面目で素朴な国民性から、日本人とは相性がいいと評判だが、「ベトナム人社員は失敗すると素直に謝るが、なぜ失敗したかを検証する気がサラサラない。だから同じ失敗を何度でも繰り返す」(ソフトウエア・39歳)という声も。
最終更新:5月25日10時0分
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