食品見本市の翌日,今世界が最も注目する
最先端技術の粋に触れたく、
ナノテクノロジー展にも馳せ参じました。実はこういった分野も結構興味があるのです(^^
こちらのイベントは「
nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」というものでした。当日券は3000円と高額!ネットで登録して無料に。
ホワイトカラーな方が多く見受けたので,目ざとく声を掛けられないように
カジュアルな
コーディネイトにします。
入って早速、何の事やら
チンプンカンプンの製品や
ソフトウエアのられつでドキドキ(笑)
まぁ何となく見ていくウチに、この先端技術の動向がおぼろげながら感じられればいいかな、と思いつつ、4時間つぶさに見て廻りました。
国内大学の
研究成果発表や各国からの出展も多く、このジャンルの盛上がりぶりを感じます。
しかし見慣れた
食品見本市から窺う
トレンド傾向を察する感覚でこの見本市を拝観すると、どうも奇妙な感覚に陥りました。
「一体、ナノテクノロジーって何をしたいんだろう…?」
確かに多岐多様な分野にわたり、無限の可能性と発展性を秘めている技術だけあって、業界自体が未だ“海のモノとも山のモノとも”分別のつかない状態なのか?という大変とっちらかった印象が残りました。
主に工業製品への投入を目指しているものが大半で、医療や環境浄化などに関する技術が少なく感じました。今後は安全面への研究も併せ、そういった分野への貢献にも期待したいものです。
そんな中で飲食に携わる者として耳目に値したブースは
株式会社フジキンさんが成功した、
民間企業で世界初という
チョウザメの完全養殖です。

色々とお話を伺ったところ、なんでもチョウザメは
キャビアを採るのに15年はかかるところを7-8年で収穫可能にしたとの事です。しかも採卵後は腹部を縫合してまた次回に採卵を行うとか(^^;
身は刺身で頂けるそうで、とても美味しいのだそうです。
説明して頂いた方の(食べた)感想から察するに、
カワハギか
ヒラメの縁側の様なイメージを抱きました。
その方が
「最終日はコチラの水槽のチョウザメをプレゼントします。いかがですか?」
と言う事で二つ返事でしたが、
「でも食べちゃダメですよ」(^^
と言われてリザーブしておきながら、迷いに迷って翌日にキャンセルの電話をしました(^^;
筑波の研究所で常時分けて頂けるそうなので、次回に…
食べられなくて良かったね?

より採算ベースで生産しているのは「
サンロック」さんの方の様です。
とりあえず
会場限定10%オフという事でお土産をGET
╋━━━…‥・ … ╋━━…‥・…━━╋━━━…‥・ ━┻━━╋━━╋━━━…‥・╋━
↓ブログランキングに参加中です!
「ごちそうさま〜」のあいさつ替わりに1日1回ポチ!っとして頂ければ幸いです(^^ゞ

╋━・……・…‥・…┃━━━┃…‥・…╋━…‥╋━━━…‥・…╋━・…╋・……・
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://cookingcreator.blog63.fc2.com/tb.php/326-e15bf573