「大決戦 超ウルトラ8兄弟」先行試写会に行ってきました!
9月に公開する「大決戦 超ウルトラ8兄弟」ですが、実はメンバー登録しているウルトラ兄弟倶楽部のS会員限定先行試写会に行ってきました!
会場の松竹 東劇ビルの試写室はマスコミ向けの試写会場で、一般の方は入る機会はなかなか無いという希少な場所での鑑賞です。会場は狭くスクリーンも小さかったですが音響設備は素晴らしかったです。
S会員の目玉特典は今回の試写会と、DVDエンドロール&劇場パンフレットに名前記載、トークショーへのご招待などですが、先行試写会は登録者1名のみの招待(子供を膝に乗せるのもダメ)という事でユウトを連れて行けずに残念…高価な会費を払う事を考えてもらえれば子供を付き合わせたい世代である事に配慮して欲しかったののでこの辺はバッテン!!
本編への招待券2枚ではなく先行試写会へ2名招待して欲しかったですね。
さて試写会の日程的に7/29は1回目となるので、一般客の観賞としては最速!ということでしょうか?
スタッフにブログでネタバレしてもいいのか?と、するつもりないけど聞いてみるつもりでしたが、上映前後にスタッフより固〜く口止めのお言葉がありました(笑)
それでもネタバレを語りたい人向けの限定掲示板など随分検討はされたとの事です。
本編鑑賞中は
《さあ!この映画はオレのような世代に何を伝えるつもり?どんなメッセージがあるのだろう?》
と心の中で問いかけながらつい“気張って”鑑賞してしまったのですが、見終わってみて思うとこの作品は純然にエンターテイメントとして楽しむに徹するべき作品と思いました。
肩すかしを食らった、という意味ではありません。確かに“感動”しました。大判風呂敷的なエンディングも“それでこそウルトラマンのストーリーだ!これでイイのだ!”という満足感を与えてくれるものです。
そして超大怪獣との目を見張る空中戦!あのウルトラマンもここまで進化したかと感心。
大怪獣への最後のトドメは“容易”にご想像できる事とは思いますが…(^^; トドメの手前に大怪獣の体勢を崩すため?に使った技が格好良くて印象に残りました。
私の一番好きなウルトラマンでお馴染みのアノ技が皆の手助けであんなスゴイ事に… ああ… 言ってしまいたい(;´Д`)
上映終了後に制作者様からこれまた口止めされた“秘密のサービス”を持って終了とあいなりました。
わたくしは退場間際に来場されていた監督補様にサインを頂戴し、
「面白かったです。一番どんな世代にメッセージを送りたいですか?」
と質問。
「そうですね。様々な世代に共通するメッセージは難しいと思いますが、やはり未来を背負う子供達でしょうか」
という事でした。
“親子で楽しめる”という点では満点なので2回目も劇場でユウトと楽しめそうです。
それにしてもパンフレットはともかくDVDのエンドロール(ユウトの名前で登録)を見るのは買わないとダメなのか…と思っていましたが、会場の素晴らしい音響設備で聞く音響効果は時代の要望に合わせた作りで良く出来ていました。DVDは5.1ch化されると思いますので、おかげで自宅での鑑賞も楽しみになりました(^^
P.S. 本編中の「バンダイ・エモーション」「バンプレスト」「バンダイ・ビジュアル」の看板がいささかサブミナル効果的?(^^;
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会場の松竹 東劇ビルの試写室はマスコミ向けの試写会場で、一般の方は入る機会はなかなか無いという希少な場所での鑑賞です。会場は狭くスクリーンも小さかったですが音響設備は素晴らしかったです。
S会員の目玉特典は今回の試写会と、DVDエンドロール&劇場パンフレットに名前記載、トークショーへのご招待などですが、先行試写会は登録者1名のみの招待(子供を膝に乗せるのもダメ)という事でユウトを連れて行けずに残念…高価な会費を払う事を考えてもらえれば子供を付き合わせたい世代である事に配慮して欲しかったののでこの辺はバッテン!!
本編への招待券2枚ではなく先行試写会へ2名招待して欲しかったですね。
さて試写会の日程的に7/29は1回目となるので、一般客の観賞としては最速!ということでしょうか?
スタッフにブログでネタバレしてもいいのか?と、するつもりないけど聞いてみるつもりでしたが、上映前後にスタッフより固〜く口止めのお言葉がありました(笑)
それでもネタバレを語りたい人向けの限定掲示板など随分検討はされたとの事です。
本編鑑賞中は
《さあ!この映画はオレのような世代に何を伝えるつもり?どんなメッセージがあるのだろう?》
と心の中で問いかけながらつい“気張って”鑑賞してしまったのですが、見終わってみて思うとこの作品は純然にエンターテイメントとして楽しむに徹するべき作品と思いました。
肩すかしを食らった、という意味ではありません。確かに“感動”しました。大判風呂敷的なエンディングも“それでこそウルトラマンのストーリーだ!これでイイのだ!”という満足感を与えてくれるものです。
そして超大怪獣との目を見張る空中戦!あのウルトラマンもここまで進化したかと感心。
大怪獣への最後のトドメは“容易”にご想像できる事とは思いますが…(^^; トドメの手前に大怪獣の体勢を崩すため?に使った技が格好良くて印象に残りました。
私の一番好きなウルトラマンでお馴染みのアノ技が皆の手助けであんなスゴイ事に… ああ… 言ってしまいたい(;´Д`)
上映終了後に制作者様からこれまた口止めされた“秘密のサービス”を持って終了とあいなりました。
わたくしは退場間際に来場されていた監督補様にサインを頂戴し、
「面白かったです。一番どんな世代にメッセージを送りたいですか?」
と質問。
「そうですね。様々な世代に共通するメッセージは難しいと思いますが、やはり未来を背負う子供達でしょうか」
という事でした。
“親子で楽しめる”という点では満点なので2回目も劇場でユウトと楽しめそうです。
それにしてもパンフレットはともかくDVDのエンドロール(ユウトの名前で登録)を見るのは買わないとダメなのか…と思っていましたが、会場の素晴らしい音響設備で聞く音響効果は時代の要望に合わせた作りで良く出来ていました。DVDは5.1ch化されると思いますので、おかげで自宅での鑑賞も楽しみになりました(^^
P.S. 本編中の「バンダイ・エモーション」「バンプレスト」「バンダイ・ビジュアル」の看板がいささかサブミナル効果的?(^^;
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タグ : ウルトラ8兄弟
国民的アイドル
そもそも60代の大人には鉄人28号、鉄腕アトムというヒーローがいましたが、今最も幅広いファン層を獲得しているのは「機動戦士ガンダム」がロボットヒーロー(といえるかな?)ナンバー1でしょう。
ドラえもん、ポケモン、アンパンマンという巨人もいますが、消費対象が子供で少子化が進む昨近では、大人が大枚叩いて消費する市場規模でいってもガンダムというワンタイトルの大きさは尋常ではないはずです。
しかし最近はスターウオーズを見直していて、ガンダムがいかにスターウオーズに影響された作品であるかを再確認しました。
「宇宙の戦士」のパワードスーツがモビルスーツの元ネタなのは有名なのですが、ストームトルーパーがザクのモチーフっぽいし、視聴者に世界観の理解を与えぬまま物語の中心に放り込む手法…何より「フォース」は「ニュータイプ」のヒントになっていること請け合いです。
「ルーカスには負けている」
と、最近の富野監督も発言しています。
しかしこのガンダム、所詮は一部のファンが熱狂するものというわたくしの認識でしたが最近はごく普遍的になったのでしょうか?すごいCMがありました。
日清のどん兵衛×機動戦士ガンダム「食えよ国民」篇
日清のどん兵衛×機動戦士ガンダム「見える」篇
この間、卒業生徒と話の中で戦隊物番組にて、
「赤くないのに3倍速い!」
なんて台詞がフォローも何も無しに“放りっぱなし”にされたと聞きました…
知る人しか知らない台詞と思っていましたが「知ってる人ならニヤッとできるだろう?」という意図か「こんな事、言わせちゃいました〜」という意図か…おそらくガンダム世代であろう脚本家の遊び心が何処にあるのかが計り知れないですが、ガンダムオタクを自認する私でもちょっと戸惑いましたが…
我々、30〜40代の人間がこれから10年以上経ちガンダムをレクリエーションとして消費する傾向に陰りが見えてきたら今度はどんなキャラクター達が“立って”くるのでしょうか?
それともガンダムはその不動ぶりを堅持するのでしょうか?
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しかし最近はスターウオーズを見直していて、ガンダムがいかにスターウオーズに影響された作品であるかを再確認しました。
「宇宙の戦士」のパワードスーツがモビルスーツの元ネタなのは有名なのですが、ストームトルーパーがザクのモチーフっぽいし、視聴者に世界観の理解を与えぬまま物語の中心に放り込む手法…何より「フォース」は「ニュータイプ」のヒントになっていること請け合いです。
「ルーカスには負けている」
と、最近の富野監督も発言しています。
しかしこのガンダム、所詮は一部のファンが熱狂するものというわたくしの認識でしたが最近はごく普遍的になったのでしょうか?すごいCMがありました。
日清のどん兵衛×機動戦士ガンダム「食えよ国民」篇
日清のどん兵衛×機動戦士ガンダム「見える」篇
この間、卒業生徒と話の中で戦隊物番組にて、
「赤くないのに3倍速い!」
なんて台詞がフォローも何も無しに“放りっぱなし”にされたと聞きました…
知る人しか知らない台詞と思っていましたが「知ってる人ならニヤッとできるだろう?」という意図か「こんな事、言わせちゃいました〜」という意図か…おそらくガンダム世代であろう脚本家の遊び心が何処にあるのかが計り知れないですが、ガンダムオタクを自認する私でもちょっと戸惑いましたが…
我々、30〜40代の人間がこれから10年以上経ちガンダムをレクリエーションとして消費する傾向に陰りが見えてきたら今度はどんなキャラクター達が“立って”くるのでしょうか?
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太田屋白醤油コンテスト応募作品 【春爛漫の煮浸し】夏なのに…
太田屋白醤油さんの白醤油レシピコンテストに応募いたしました。
【春爛漫の煮浸し】

下記リンクが掲載場所です。ご覧になってみて下さい。
「2008年度 春 ノミネート作品」
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ネタバレしつつ『スター・ウォーズ』
スターウオーズシリーズの第一作は丁度30年前に劇場公開され、それは9部構成からなる全体の「第4部」に相当し以降第5、第6のエピソードが発表されました。
次いで4〜6の前の時代に逆のぼるエピソードとなる1から3がリリースされるという特異な全体像である事は、エピソード5である「帝国の逆襲」を観た中学1年生の段階で知り得ました。
名前を知らぬ人が居ないほど高名な悪役であるダースベイダー卿…
彼の誕生を描くエピソードである事を知りつつも、現在のところ最終作であるエピソード3公開後も長らく手に取る事はありませんでした。
AVアンプの迫力を堪能する今日この頃…(何せアナログ盤も素晴らしい音をかなでます)音響効果に定評を持つ「スターウオーズ」を無性に観賞したくなった訳です(^^;
既に価格のこなれたDVDをヤフオクで購入しましたが、もともと「THX」という音響規格で製作されたシリーズは「THX」対応のAVアンプでなければ本来の性能を発揮できない代物ですが、DTSモードでも迫力十分。
先ずは音響面でのレビューですが、5.1chを十分に意図されたサウンドデザインは最高!
サウンドクリエーターも腕によりをかけた事でしょう。ビュンビュンと戦闘機やらレーザー光線の音やらが縦横無尽に部屋を交差します。(5.1ch専用のアンプにスピーカーが6個付いていないといけませんが)
サブウーハーからバフ、バフ!と空気が吹き出したのも初めての体験で驚き。
しかしながらユウトやALISの執拗な攻撃にさらされたセンタースピーカ-のウーハーはTVを見る分には良好な音質であったものの“ビビリ”が激しく、以前よりDVD視聴の際に不良音が発生するなど不調もあったので買い替えを決意!
ONKYOびいきな私。渋谷BIGカメラの店員さんに、
「ONKYOにしてはソリッドな音を出す」
というお薦めのお言葉で何気にチョイス。
あでやかなライトブラウン色スピーカーも魅力なのですが将来購入を目指す42インチTVは、鑑賞中に存在を主張しない黒色!と、今から決めているのでTVのカラーに揃えるにも丁度いいかと。
『HTS-F10』
商品到着後を待ってエピソード2の観賞といきました。
し・か・し… 音感がかんばしくない…
オーディオ好きの同僚に相談したところ
「エイジングの問題であろう」
というアドバイス。なる程、しばし辛抱の様です。
さて、後のダースベイダーとなるのアナキン・スカイウオーカーの幼年期を描いたエピソード1は愛らしい坊やが主人公。こんないたいけな子供がアノ悪党になり、そして“あんな最後”を迎えるとは……観賞しながら目も潤む思いです(笑)
最初は乗り気でなく観賞していたユウトも、序盤から遅れて登場した主人公の“おこちゃま”ぶりにビビットに感応して後半はのめり込みました(^^
ユウト君(間もなく5歳)お作の「R2D2」

エピソード1〜3は後に発生する出来事の伏線がビンビンと張られ、数十年ぶりに観賞になるエピソード4〜6はSFXを多用した新作にはスケール感に劣るものの再発見に満ちた充足したことの他、おなじみライトセーバーでの見せ場は旧作に比べて殺陣の新化が著しかったです。
あえて“脳内補完”をするならば、新3部作は物語のキーになる正義の(超能力的な)ジェダイ騎士団の全盛期であり、その強さが際立っていたのに比べ、旧3部作でジェダイの生き残りはほとんど生存しておらず、残った老体同士(オビワンVSベイダー卿)もしくは若造(ルーク・スカイウオーカー)VS老体(ベイダー卿)だったので、太刀さばきに切れを欠いたとか?…(^^;
エピソード1のダースモールVSオビワン&クワイガンの決闘もかなり見応えがあり、見栄の切り方も何度見てもしびれる程カッコイイ!!0(≧ω≦)0
なんと言ってもダースモールの諸刃のライトセーバーにはかなり“萠”です!
コレを見てカッコいいと思わない“男の子”はいないでしょう!
『Star Wars I Light Sabre Battle Re-cut』
エピソード3オビワンとアナキンが切り結ぶ最後の対決は、大勢のファンが間違いなくナンバー1に挙げるであろう屈指の決闘シーン。
『アナキンVSオビ=ワン』
蘇生術後、アナキンの頭部にヘルメットが被り…
「コォ〜、ピュ〜…」
と、御馴染みの吐息が一つ漏れたその瞬間!壮大なサーガの輪が綴じた実感に感慨深いものがありました。
『Darth Vader transformation』
3歳にしてファーストガンダムを全編視聴。そして4歳にしてスターウオーズシリーズを全編視聴したわけですが、私は作品順にみましたが、彼は“結末”を知らないまま時代順に視聴したわけです。
ダースベイダーが悪の皇帝パルパティーンから実子ルーク・スカイウオーカーを身を挺して守った時に、
「あっ!コイツもう悪いヤツの仲間じゃない!」(・ε・)
とユウトは感激したようです。
ヘルメットをとって見せたアノ痛々しい素顔(その古傷が何であったかは第3部で判ったわけですが…)やがて戦勝祝いの中、草葉の陰からルークを見守るヨーダ、オビワン(第1部〜3部では彼も強かった〜 )、そしてアナキン…何度見てもあのシーンは感動しますね。
エピソード6…本邦公開当時は事情によりサブタイトルは「リベンジ・オブ・ザ・ジェダイ(ジェダイの復讐)」でしたが今では「リターン・オブ・ザ・ジェダイ(ジェダイの帰還)」と改められています。
結末を知っていても時代順に視聴してくると“帰還”したのは「アナキン・スカイウオーカー」だった!という盛り上がり感もひとしおでした。
さてユウト、
「なんでアナキンはダースベイダーになっちゃったの?」
と随分(20回くらい)聞かれました(^^;
「お姫様を助けたくて、悪い人に騙されちゃったんだよ」
と都度、同じ説明をしました…
後日パパが
「なーんでアナキンはダースベイダーになっちゃったのぉ〜?」
と聞くと
「もう!わすれちゃったのっ?悪い“こうてパルパチン”にだまされたんだよー」
と理解してました(笑)
『皇帝パルパティーン』
親父は長い時間をかけて制覇したサーガを、わずかな期間で視聴してしまうというのもこれもDVDというコンテンツのお陰ですが、有り難み?という点ではどういうものかと思わなくもなかったりします(^^;
もちろん?グッズも鋭意購入中!(^^;
ベイダー卿のボイスチェンジャー … パンツ姿というぬるさが…

とりあえず恐れおののくALIS。
《 おまけ 》
元ネタは部下が報告に来る場面ですが、報告をろくに聞くそぶりを見せない…
間の取り方サイコー(笑)
『感じの悪いダースベーダー』
ベイダー卿がルークに自分が父親だと打ち明ける元ネタ。
『Star Wars 『mixi中毒なルークとベイダー』(吹替)』
ところでDVDを物色中に何とこんなイベント発見!
「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 」
“幕張”3個ぶち抜くスペースは意外に小さい気もします…が…(^^;?
既に20日のベイダー券を購入。
ユウトと早朝から気合い入れて行ってきまーす。
《 おまけ2 》
実は以前、渋谷のTUTAYAエレベーター内でジョージ・ルーカスそっくりな人と乗り合わせた事があります。外人さん3人連れでしたが、アノ特徴あるおヒゲと髪型で見た瞬間から相当ドキドキしました。階上の劇場ではエピソード3が公開中である事を思い出し、日本びいきの彼としては観客の反応をお忍びで見に来たとか?と思わず想像。
横目で結構ジロジロ見ましたが、見れば見るほど本人っぽい。現在ほどあご肉がたるんでなかったですが(笑)
私は書籍売り場で降り、そのご仁はそのまま乗って(劇場へ?)行ってしまったので知るよしもないですが、もう少し乗り合った人が少なければ、恥も覚悟で
「アーユー ジョージ・ルーカス?」
と聞くところだったのですが…(^^;
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名前を知らぬ人が居ないほど高名な悪役であるダースベイダー卿…
彼の誕生を描くエピソードである事を知りつつも、現在のところ最終作であるエピソード3公開後も長らく手に取る事はありませんでした。
AVアンプの迫力を堪能する今日この頃…(何せアナログ盤も素晴らしい音をかなでます)音響効果に定評を持つ「スターウオーズ」を無性に観賞したくなった訳です(^^;
既に価格のこなれたDVDをヤフオクで購入しましたが、もともと「THX」という音響規格で製作されたシリーズは「THX」対応のAVアンプでなければ本来の性能を発揮できない代物ですが、DTSモードでも迫力十分。
先ずは音響面でのレビューですが、5.1chを十分に意図されたサウンドデザインは最高!
サウンドクリエーターも腕によりをかけた事でしょう。ビュンビュンと戦闘機やらレーザー光線の音やらが縦横無尽に部屋を交差します。(5.1ch専用のアンプにスピーカーが6個付いていないといけませんが)
サブウーハーからバフ、バフ!と空気が吹き出したのも初めての体験で驚き。
しかしながらユウトやALISの執拗な攻撃にさらされたセンタースピーカ-のウーハーはTVを見る分には良好な音質であったものの“ビビリ”が激しく、以前よりDVD視聴の際に不良音が発生するなど不調もあったので買い替えを決意!
ONKYOびいきな私。渋谷BIGカメラの店員さんに、
「ONKYOにしてはソリッドな音を出す」
というお薦めのお言葉で何気にチョイス。
あでやかなライトブラウン色スピーカーも魅力なのですが将来購入を目指す42インチTVは、鑑賞中に存在を主張しない黒色!と、今から決めているのでTVのカラーに揃えるにも丁度いいかと。
『HTS-F10』
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し・か・し… 音感がかんばしくない…
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「エイジングの問題であろう」
というアドバイス。なる程、しばし辛抱の様です。
さて、後のダースベイダーとなるのアナキン・スカイウオーカーの幼年期を描いたエピソード1は愛らしい坊やが主人公。こんないたいけな子供がアノ悪党になり、そして“あんな最後”を迎えるとは……観賞しながら目も潤む思いです(笑)
最初は乗り気でなく観賞していたユウトも、序盤から遅れて登場した主人公の“おこちゃま”ぶりにビビットに感応して後半はのめり込みました(^^
ユウト君(間もなく5歳)お作の「R2D2」

エピソード1〜3は後に発生する出来事の伏線がビンビンと張られ、数十年ぶりに観賞になるエピソード4〜6はSFXを多用した新作にはスケール感に劣るものの再発見に満ちた充足したことの他、おなじみライトセーバーでの見せ場は旧作に比べて殺陣の新化が著しかったです。
あえて“脳内補完”をするならば、新3部作は物語のキーになる正義の(超能力的な)ジェダイ騎士団の全盛期であり、その強さが際立っていたのに比べ、旧3部作でジェダイの生き残りはほとんど生存しておらず、残った老体同士(オビワンVSベイダー卿)もしくは若造(ルーク・スカイウオーカー)VS老体(ベイダー卿)だったので、太刀さばきに切れを欠いたとか?…(^^;
エピソード1のダースモールVSオビワン&クワイガンの決闘もかなり見応えがあり、見栄の切り方も何度見てもしびれる程カッコイイ!!0(≧ω≦)0
なんと言ってもダースモールの諸刃のライトセーバーにはかなり“萠”です!
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『Star Wars I Light Sabre Battle Re-cut』
エピソード3オビワンとアナキンが切り結ぶ最後の対決は、大勢のファンが間違いなくナンバー1に挙げるであろう屈指の決闘シーン。
『アナキンVSオビ=ワン』
蘇生術後、アナキンの頭部にヘルメットが被り…
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『Darth Vader transformation』
3歳にしてファーストガンダムを全編視聴。そして4歳にしてスターウオーズシリーズを全編視聴したわけですが、私は作品順にみましたが、彼は“結末”を知らないまま時代順に視聴したわけです。
ダースベイダーが悪の皇帝パルパティーンから実子ルーク・スカイウオーカーを身を挺して守った時に、
「あっ!コイツもう悪いヤツの仲間じゃない!」(・ε・)
とユウトは感激したようです。
ヘルメットをとって見せたアノ痛々しい素顔(その古傷が何であったかは第3部で判ったわけですが…)やがて戦勝祝いの中、草葉の陰からルークを見守るヨーダ、オビワン(第1部〜3部では彼も強かった〜 )、そしてアナキン…何度見てもあのシーンは感動しますね。
エピソード6…本邦公開当時は事情によりサブタイトルは「リベンジ・オブ・ザ・ジェダイ(ジェダイの復讐)」でしたが今では「リターン・オブ・ザ・ジェダイ(ジェダイの帰還)」と改められています。
結末を知っていても時代順に視聴してくると“帰還”したのは「アナキン・スカイウオーカー」だった!という盛り上がり感もひとしおでした。
さてユウト、
「なんでアナキンはダースベイダーになっちゃったの?」
と随分(20回くらい)聞かれました(^^;
「お姫様を助けたくて、悪い人に騙されちゃったんだよ」
と都度、同じ説明をしました…
後日パパが
「なーんでアナキンはダースベイダーになっちゃったのぉ〜?」
と聞くと
「もう!わすれちゃったのっ?悪い“こうてパルパチン”にだまされたんだよー」
と理解してました(笑)
『皇帝パルパティーン』
親父は長い時間をかけて制覇したサーガを、わずかな期間で視聴してしまうというのもこれもDVDというコンテンツのお陰ですが、有り難み?という点ではどういうものかと思わなくもなかったりします(^^;
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《 おまけ 》
元ネタは部下が報告に来る場面ですが、報告をろくに聞くそぶりを見せない…
間の取り方サイコー(笑)
『感じの悪いダースベーダー』
ベイダー卿がルークに自分が父親だと打ち明ける元ネタ。
『Star Wars 『mixi中毒なルークとベイダー』(吹替)』
ところでDVDを物色中に何とこんなイベント発見!
「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 」
“幕張”3個ぶち抜くスペースは意外に小さい気もします…が…(^^;?
既に20日のベイダー券を購入。
ユウトと早朝から気合い入れて行ってきまーす。
《 おまけ2 》
実は以前、渋谷のTUTAYAエレベーター内でジョージ・ルーカスそっくりな人と乗り合わせた事があります。外人さん3人連れでしたが、アノ特徴あるおヒゲと髪型で見た瞬間から相当ドキドキしました。階上の劇場ではエピソード3が公開中である事を思い出し、日本びいきの彼としては観客の反応をお忍びで見に来たとか?と思わず想像。
横目で結構ジロジロ見ましたが、見れば見るほど本人っぽい。現在ほどあご肉がたるんでなかったですが(笑)
私は書籍売り場で降り、そのご仁はそのまま乗って(劇場へ?)行ってしまったので知るよしもないですが、もう少し乗り合った人が少なければ、恥も覚悟で
「アーユー ジョージ・ルーカス?」
と聞くところだったのですが…(^^;
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お散歩で古民家発見
朝から夕方までユウトと二人きりの時間がたっぷりできたある晴れた日、久しぶりの公園巡りでもしようかと糸の切れたタコのように自転車で気の向くままにお散歩しました。
朝から昼頃まで公園を2〜3軒位ハシゴした頃、気づくと現在位置は目黒区。
「すずめのお宿緑地公園」の奥に「宮野家 古民家」を発見。


七夕のイベント中だったのでディスプレイの笹の葉に書いたユウトのお願い事は…
「ゴーオングリーンになれますように」

豪農民家を移築したというおうちは、レジャーに田舎にでも出かけたような気がふとしました(^^
昔のおうちはこうだったんだよ、と障子やかまど、囲炉裏をユウトに説明し、広い畳の座敷でゴロン。
「ユウト、このおうち大好き、住みた〜い」
と、幼少ながらなかなか渋い好みな息子(笑)

四季折々のイベントがあるようなので、また足を運んでみたいところが発見できました。
更に流浪を続ける親子…
道すがらまたしても古民家発見!
「栗山家 古民家」
こちらは入場料を払った後に管理人さんが母屋を10分くらい案内してくれました。


作り先々代が手を入れたという部屋は天井の造り、床の間、床柱、なげしに付けられた装飾にはこだわりを感じさせます。
古来、農家では許されなかったであろう豪華な造りです。

厨(くりや)…という表現がふさわしい趣。
「あ!これでフーっ、フーってするんでしょう?」
しまじろうのビデオで“昔の暮らし”みたいな特集があって、かまどを竹の筒で吹くのと五右衛門風呂を見ていたけれでも、二つとも直ぐつながったいうのはチョッと感心。
なんか今日は社会科の体験授業してるなぁ、うんうん。
扉一つ隔て、ま隣にある五右衛門風呂。

ヒイラギの葉にいわしの頭は魔よけとのこと。家の随所に見受けられました。
古い民具も多数展示してあります。これだけの都内一等地を人も住まずに管理維持するには中々大変な事でしょう。
関東大震災や戦時国際法違反の都市無差別爆撃にもよくぞ耐えたものです。
ここでも畳にごろん…
「ユウト、ここ住みた〜い」
と、ここでも(^^;

風に吹かれる竹林に囲まれ、冷涼とした別荘をイメージする宮野家に比べて栗山家は生活感があふれた雰囲気であるものの、大正期に製造されたという貴重なガラスや障子、樹齢250年?の大黒柱、一本ものの杉板で組まれた廊下、五右衛門風呂などなど見所は多いです。
彼はコレに夢中。水出ます。

さて、今夏は公開されたばかりの「代官山 旧朝倉邸」を一人じっくりと拝観しようと考えてましたが、古いおうち好きならユウトも連れて行こうかなぁ…(笑)
偶然にも立て続けに見つけた古民家2軒を堪能。
夏のホリデーシーズン始まりのステキな祝日でした(^^
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朝から昼頃まで公園を2〜3軒位ハシゴした頃、気づくと現在位置は目黒区。
「すずめのお宿緑地公園」の奥に「宮野家 古民家」を発見。


七夕のイベント中だったのでディスプレイの笹の葉に書いたユウトのお願い事は…
「ゴーオングリーンになれますように」

豪農民家を移築したというおうちは、レジャーに田舎にでも出かけたような気がふとしました(^^
昔のおうちはこうだったんだよ、と障子やかまど、囲炉裏をユウトに説明し、広い畳の座敷でゴロン。
「ユウト、このおうち大好き、住みた〜い」
と、幼少ながらなかなか渋い好みな息子(笑)

四季折々のイベントがあるようなので、また足を運んでみたいところが発見できました。
更に流浪を続ける親子…
道すがらまたしても古民家発見!
「栗山家 古民家」
こちらは入場料を払った後に管理人さんが母屋を10分くらい案内してくれました。


作り先々代が手を入れたという部屋は天井の造り、床の間、床柱、なげしに付けられた装飾にはこだわりを感じさせます。
古来、農家では許されなかったであろう豪華な造りです。

厨(くりや)…という表現がふさわしい趣。
「あ!これでフーっ、フーってするんでしょう?」
しまじろうのビデオで“昔の暮らし”みたいな特集があって、かまどを竹の筒で吹くのと五右衛門風呂を見ていたけれでも、二つとも直ぐつながったいうのはチョッと感心。
なんか今日は社会科の体験授業してるなぁ、うんうん。
扉一つ隔て、ま隣にある五右衛門風呂。

ヒイラギの葉にいわしの頭は魔よけとのこと。家の随所に見受けられました。
古い民具も多数展示してあります。これだけの都内一等地を人も住まずに管理維持するには中々大変な事でしょう。
関東大震災や戦時国際法違反の都市無差別爆撃にもよくぞ耐えたものです。
ここでも畳にごろん…
「ユウト、ここ住みた〜い」
と、ここでも(^^;

風に吹かれる竹林に囲まれ、冷涼とした別荘をイメージする宮野家に比べて栗山家は生活感があふれた雰囲気であるものの、大正期に製造されたという貴重なガラスや障子、樹齢250年?の大黒柱、一本ものの杉板で組まれた廊下、五右衛門風呂などなど見所は多いです。
彼はコレに夢中。水出ます。

さて、今夏は公開されたばかりの「代官山 旧朝倉邸」を一人じっくりと拝観しようと考えてましたが、古いおうち好きならユウトも連れて行こうかなぁ…(笑)
偶然にも立て続けに見つけた古民家2軒を堪能。
夏のホリデーシーズン始まりのステキな祝日でした(^^
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没…と言うよりかコンテスト自体が開催されなかった… (;´Д`)
昨年暮れに応募しましたが、遂に開催すらされなかったコンテストに応募したお料理です。
『メープルシロップを使った料理』


ポークソテーにリンゴソースでありがちなのですが、ソースの甘味にメープルシロップを利用しました。
トマト、マッシュポテト、茹でたズッキーニ、タイムを添えています。
この手のスカンを喰うのは初めてでした(笑)
P.S. 今日は北斗星司さんのお誕生日なのですね
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『メープルシロップを使った料理』


ポークソテーにリンゴソースでありがちなのですが、ソースの甘味にメープルシロップを利用しました。
トマト、マッシュポテト、茹でたズッキーニ、タイムを添えています。
この手のスカンを喰うのは初めてでした(笑)
P.S. 今日は北斗星司さんのお誕生日なのですね
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