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MASAAKI

Author:MASAAKI
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目下読書中のものはジェイムズPホーガンの「星を継ぐもの」です。1/3ほど読了しましたが、なかなか面白いです。お話の筋もさることながら、この本を書いた人はスンゴク頭のいい人だなぁ…ってのも感心させられます。



小学生の頃、映画「犬神家の一族」より端を発して「横溝正史」ブームが起きました。それまで江戸川乱歩の小説をたしなんでいた私は同系列な作風で、よりアダルトな匂いのする横溝ワールドに惹かれました。映像に飽きたらず、氏の小説を手に取るも ………「漢字よめねー!」小学4ー5年生では荷が重すぎたのでした(^^; 小説家になりたいと夢想したのもその時で、裏面白紙のチラシを集めては折り畳み、文章を書いてみたものでした。内容は、というと…兎に角にも残酷に殺される人たちだけのお話で、話の筋よりどう人を残酷極まりなく殺そうかという自身の猟奇的想像心を満たすためだけの文章だったように思います(爆)

中高生の頃は「平井和正」「筒井康隆」。夏目漱石「夢十夜」の幻想世界にも惹かれました。
夢枕獏(ゆめまくらばく)氏の「遙かなる巨神」これは将来(15歳を希望)息子に読ませたいメルヘンです。私は泣きました、コレ読んで ・゚・(ノ∀`)・゚・ 同作家で最近ヒットした「陰陽師」も読破しました。漫画版の最終巻は岡野玲子さんのサイン会まで子供連れ(面倒見る人が居ないから連れていくのです…)で出かけました。ちなみに岡野玲子さんのサインは護符の様なステキな意匠です。

近頃入れ込んだ作家は「福井晴敏」氏です。映画化された「ローレライ」「戦国自衛隊1549」「亡国のイージス」の原作者です。ハードボイルドながら、なかなか涙を誘うツボも心得ています。実は私が生まれて初めて人の才能に嫉妬したのは、この福井氏です Σ(>д<;) 続きはまた次回に!
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私は物全般に対して格好から入るのが好きです(^^ つまりスタイル・見栄えがいいかどうか。(自身のスタイルはさておき)

キッチンツールも欧米では著名インダストリアル・デザイナーが造形した好感度のものが沢山存在します。メジャーですが私はイタリアの「アレッシィ」と「マジス」が好きで、両メーカーの品を自宅で何点か活用しております。最近はアメリカの「OXO」オクソー社にも食指を動かしております。
マジス
http://www.kitchenspeaks.com/products/magis.htm
アレッシィ
http://www.relax-living.com/mainpage/alessi/alessi.html
OXO


和製ではどうかというと、日本人が欧米メーカーでデザインした品はありますが、日本で製造までされているものというと、わたくしめには柳宗理(やなぎそうり)のキッチンツールとグローバル社製の包丁くらいしか思い浮かびません。ちなみに柳氏の木工天童社製バタフライスツールや三角スツールはひたすら有名ですが、東名高速東京料金所から川崎IC付近にまたがる“壁”や同道路の御殿場の手前にかかる“足柄橋”も氏の仕事です。
グローバル 小型包丁
http://www.dinos.co.jp/kw/kA01090/
柳宗理


新婚時代には、ディズニー本社の設計まで手がけたという建築家マイケル・グレイブスのケトルが素晴らしかったので購入。10回お湯を沸かしたかどうかで注ぎ口のプ
ラスチックが熱変形。結局“笛”の機構が壊れたが為にお湯を長時間沸かし過ぎた?せいで周囲のホーローが崩落… わたし…そんっなに無謀無体な使いかたした?…普通に利用するそれなりの範囲内だと思うんだけど…(/_;)クッスン デザイナーは実可動の利便性までは所詮関知しないのか!? 線を引っ張っぱってオシマイ、でプライドは無いのかよぉっ? (#゚Д゚) と感じました。
マイケル・グレイブス デザイン 笛吹きケトル
http://item.rakuten.co.jp/alphaespace/2001005/

自宅ではディオス通販で購入したナイフ「アクソス」を、職場ではスポーツカーで有名なFAポルシェ(ポルシェはドイツ人名です)デザインのナイフを使っております。この2点も買って後悔した相性の悪い品でした(TT)

アクソスはグリップの小ささが魅力で購入したのですが、手がデカイ(つーか身長もデカイ私ですが…)私には予想以上に小さすぎ軽すぎでした…。
アクソス 小型ナイフ
http://www.dinos.co.jp/defaultMall/sitemap/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=293347&ORD_PATH_CL=1&KEYWORD_TYPE=0&ORD_SEARCH_WORD=%A5%CA%A5%A4%A5%D5

ポルシェデザインナイフはグリップ部分が重く、重心が手前にきて刃先が持ち上がる感じで違和感ありすぎ。刃の造形も微妙なカーブが付いているため、繊切りやみじん切りなどの打ちものをやるとつながってしまう場合があります。つまり刃面がまな板に平行に接地しないので、材料が完全に切断できないのです。あとは刃元(ジャガ芋の芽を取る場所)とグリップ部分が見た目以上にフラット気味で指をきりそうになります。この辺は誰でも感じられる使用感だと思います。
ポルシェデザインナイフ
http://store.yahoo.co.jp/angers/1111-11944.html

もっともっと万能用途に使いたかったのに果物皮むき、小さい魚の処理、肉のスジ取り、など極めて限定的な用途にしか利用しておりません(;´Д`)

相変わらず色形の良いツールには目を奪われておりますが、デザインされたものが絶対使い勝手がよい、とは限らない事が学ばされた近頃は実際に使う事を想定してよくよく吟味しております(^^

そもそも食べ物やお酒で「美味しい」という価値観は絶対的なものは無い、と私は考えています。例えば自信満々にお気に入りのラーメン屋へ友人を連れていくと「たいしたことない」と評されたり「こりゃ、んまいよぉ」と勧められたワインが今ひとつだったりしたときもあります。

ズバリ、味というのものは個人の好み、趣向なのです。それでも大多数の人が美味であると認めているものが存在するのは確かです。どんなにキャビアやフォアグラが嫌いな人が居ても、世界的に珍重され価格も高価であるのが現実です。私がボルドーのプレミアムワインを飲んで「自分の好みではないなぁ」と感じても、現にその味がプレミアムなクオリティであることには変わりないのです。そしてたいして美味しいと思わないラーメン屋に行列ができるのは…… それは時代がそういう味を求めている、のではないでしょうか…?(^^; 

私が誰かの為に美味しい料理を作る最大のコツ… それは「その人の嫌いなものを作らない、好きなものを作る」という視点なのです。
 映画好きで今も見たい映画はレイトショーを見に行ったりもします。子供を風呂に入れ、寝かしつけを上さんにまかせて車で出かけますが、劇場でビールが飲めないのが悲しいところです(TT)
 ジャンルはSF、ホラー、戦争物が大好き。この監督の作品は押さえたい!というのは洋画ではテリーギリアム氏とジョージAロメロ氏です。

 テリーギリアム氏は私が19歳位の時「未来世紀ブラジル」からのファンです。「フィッシャーキング」「ラスベガスをやっつけろ」近作は「12モンキーズ」「ブラザー・グリム」といった有名なものがあります。彼のクリエイトするユーモアのファンです。

 ジョージAロメロ氏について一口で説明するならこうなります ……… 「ゾンビ映画のカリスマ監督」(核爆) 氏は1968年に「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を発表。このフィルムはアメリカの国費によって永久保管を約束されたムービーリストに加わっています。後に「ブレアウイッチ・プロジェクト」が無名監督&低予算ながら大ヒットする様は、この「ナイト…」を彷彿としたものです。
 次作「ゾンビ」(邦題)で世界中にコアなファンを根付かせました。私くらいの年代の方なら「スーパーマーケットに立てこもるアレ」と言えばピンとくるかもしれません。今時の方なら2004年に公開された「ドーン・オブ・ザ・デッド」のオリジナル版、といえば「へぇ」とくるかもしれません(^^ 
 第3部となる「死霊のえじき」(邦題)以来、昨年は20年ぶりにゾンビサーガ最新作「ランド・オブ・ザ・デッド」を発表。私もスクリーンで堪能しましたが、ロメロ氏ならではの画と演出に…
「あぁ…これは紛れもなくロメロ監督の作品だぁ?」(゜∀゜)
と、これだけ時を経ても新作を拝める幸せ感に胸の中はホカホカ?としたものです。ゾンビ映画を見ながら(笑)
 ちなみに「死霊のえじき」(原題 デイ・オブ・ザ・デッド)のリメイクも決定、キャスティング済みとのことで、ロメロファンにとってここ数年は希にみる豊穣の年といえるでしょう。

 ロメロ氏が世界に最も影響をもたらした事があります。「ゾンビをクリーチャーのトップスター級に押し上げた」事です。更に「頭を撃てば死ぬ」「ゆっくり歩く」「人肉を喰う」「顔色が悪い?」(笑) など“ゾンビ”はこういうものである、という定義を確立した点もそうかもしれません。

でも実は実は誰よりも敬愛している映像作家はチャーリー・チャップリン氏なのです。
小学生の頃からTV放映は欠かさずチェックし、高校生の頃は小さい劇場のオールナイト上映で短編集を制覇したものです。
特にお気に入りは「街の灯」です。


また夏休みの読書宿題で書いた「チャーリー・チャップリン自伝」感想文は校内コンクールで優秀賞を拝領しました(^^  連日駅前のマクドナルドで楽しみながら読んだのを憶えています。

それにつけても2歳9カ月の息子にゾンビ映画は到底見せられません(;゚ Д゚)もっと大きくなって、これは御伽話なんだよ、ここは笑うシーンだよ、と解説が理解できるようになったら見せてみたいと思ってます。単にグロテスクなだけではなく、色々な事を感じさせてくれる部分が多いからこそ世界中のファンを魅了し続けているのだと思いますから(但し本人が希望すれば…)


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子供も小さいと敷居の高い店は多いですね。以前子供が急病で入院した際は2人で普段行けないお店にいそしんで出かけたものです(笑) ですから食べ歩きの会の様なお仲間も作っていきたというのがブログを作った理由でもあります。
もう少し本道を頑張って(汗)早く企画したいですね。

ブログの悪口?

私がインターネットを始めたのはかれこれ13年ほど前になります。当時は富士通が親会社として運営していた「ニフティサーブ」と呼ばれるコミュニティが主流で、今でいう「2ちゃんねる」に雰囲気が近しかったです。しかし登録メンバー制であったこともあり、もっともっと落ち着いたコミュニティでした。また大きな違いは画像や動画などがなく、あくまで文字ベースで掲示板の様なものでした。

その頃ホームページもちらほらと登場してきていましたが、「うどん屋」「ポン酢マニア」「珍品収集家」などのHPやインターネットの成り立ちや技術的解説などが、どのコンピューター雑誌でも繰り返し取り上げられる程度でまだまだネタ不足の感がありました。いえ、「インターネット」そのものが海のものとも山のものとも知れない存在として世間もそのたずさわり方を模索していたのかも知れません。

96?98年辺りになるとHPも雨後の竹の子のようにドっと林立してきたものですが、手作り感覚にあふれるデザインも多く、ほのぼのとしていたものです。「掲示板」の普及ですらHP流行後しばらく時間が経っての事でした。HPを作ったのはそんな頃でした。近頃はデザインの洗練やプログラミング技術も向上がめざましものです。しかしマシンパワーや接続回線速度が向上しても、重いコンテンツがそれを引き離すという循環もあるように感じます。

ブログは簡単そうだ、といざ作ってみるとテンプレートからリファインしたい部分がどうしても出てくる。そんな時HTMLをいじらなくてはならないとは…(TT) 当時はHP作成ソフトを利用して作りましたが、その頃に比べても作る人に今だこれだけの労力を要求するのか!!とあまりの進歩の無さに驚きです。

ではどんなものが理想的かというとオブジェクト指向、つまり積み木のようにパーツ類の組み合わせ作業のみで体裁が整える事ができることです。ブラウザ上でパレットに収まった各パーツ(レイアウトやCGI)を白紙のブラウザ上にドラック&ドロップで並べ、好みの色に設定しておしまい。そんな感じです、つーかもうそれくらい実用化されていると思いました(^^; amazonのバナーも気に入った位置にこないので一時撤去しましたよ、わたくしは(哀号) でもそんなアプリケーションって発売されているのでしょうか?

ネットはブログやアフィリエイトがスタンダードとなり、通信販売やオークションも抵抗なく利用できる時代になりました。過去は個人情報やカード情報ですら暗号通信無しでやりとりしていたのですから(^^;; しかし情報発信や資料調査という役割は連綿と続くインターネットの利便性ですね。これからは従来のブラウザを通して存在感を認識できるものというより、映像・音楽のオンデマンドやネット家電の普及、小型端末からの電子決済など背景としては存在するが実在感が希薄になるような気がします。

果たしてこれから数年後はどんな進化をみせているのか、そんな状況をウオッチするのも楽しさの一つですが。
過日のことですが、上さんが頂き物で「佐藤錦」をもって帰ってきました。四海に轟くその名こそ聞け、箱に入ったサクランボなんてこの歳まで食べたことなかったので、ちょっとコーフン(;゚∀゚)  賞味!!「ムグ、ムグ…」(´∀`)ア~… シハワセ~ … 噛めば噛むほど甘みが「じゅんわ~」と…。3個くらいいっぺんに食べたらどーなるんだお~… 
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 「ばクッ」
ヾ(@゜∇゜@)ノ うひゃ~ でした(爆)

さてそこでフルーツをつまみに酒を飲むのが好きなわたくしは考えました。どんなお酒が合うかなっ、と飲み合わせてみました。以下は個人的な主観の感想です。

ダークラム(マイヤーズ) ○
ウオッカ(ズブロッカ)  ○
赤ワイン   ○
米焼酎    △
日本酒    ×

と、今手元にあるお酒ではこんな感じでした。梅酒&フルーツリキュールはハナから試す気にならずパス。きっとブランデーやスコッチもOKな気がします。でも意外に「ク~っ」(゜∀゜) っと思ったのがドライシェリー(チンザノ)なんです。


各酒まずは一献、口全体に含んで飲み干します。すかさす錦様をパクッ(´∀`)ア~ … 舌に残るアルコールの香気から、かき分けるように立ち昇ってくる錦様の典雅な甘味が口全体に拡がると、そこはケミストリーよろしく心の琴線にふれるアカペラがおつむの中心に「ほんわか~」っと桜色を咲かせてくれる体験でした(しみじみ)

実は先程も賞味した(2箱頂いた)のですが「うっ!もう軽く酸味が出ている…Σ(゜д゜;)」冷蔵庫の保管が悪かったのでしょうか?早めの賞味がお奨めな「佐藤錦」さんでした。

佐藤栄助翁&岡田東作翁! どうもありがとー ( ^ ^)/~~~
『佐藤錦』

私くらいの年齢の方々は小学生か中学生の頃合いに、シリーズ中最も最初に放映された「機動戦士ガンダム」をリアルタイムに見た世代です。このTV版をガンダム好きの間では「ファースト」あるいは「ファースト・ガンダム」と呼んでいます。

私は小学6年生の時に「面白いよ」と友だちに評判を聞いて放映終盤から見始めました。マジンガーZやゲッターロボ等のスパロボ路線を小学校低学年の時期を突っ走った世代だったので、登場人物達の心のヒダや複雑な立ち位置、愛すべき敵方キャラそして高度な政治政略の伏線などは、それまでの子供向きアニメではありえない設定でした。 その後、再放送が立て続けに行われたのですが見返すにつれ、そんな複雑な設定もミドルティーンにも理解できてくるものでありました。そして理解すれば理解するほどにそこに惹かれるものでした。

しかし高校に入るとぱったり熱は退きましたが社会人になっても時折、外伝版のビデオを見たりそこそこゲームをする程度でした。そして上さんと付き合い始めた頃、当時ドリームキャスト(懐かし?)で発売された新作ゲームのTVCMを見て、CGのクオリティに惚れ込み本体とソフトをゲット(爆)これを機会にオリジナルのTVシリーズを見返したくなり、週末に泊まりに来る彼女(上さん)を毎週毎週付き合わせ、時間をかけつつ20年ぶりに見直したのです(笑) 

さて改めて視聴したファーストですが、それらリアル路線に裏打ちされた設定は相変わらず舌を巻いた訳ですが、この歳になってガンダムに対して“ある視点”を持てた事がガツンとはまり込んだきっかけでした。そして現在「生涯、離すまじコンテンツ」と認識するに至ったのです。

では次回はその“ある視点”についてです。



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あんパンマンもいいのですが、我が家では「機関車トーマス」を息子に推奨?しております( ^ Д^ )

個性強いキャラクター達、彼らの素朴なユーモアにはたびたび笑いを買わせられますし、意外にブラックに富むところが子供だましに過ぎていない処がいいですね(^^ 親的にはこういうものを見て清濁併せのむ心を育んで欲しいものです。

ヤフオクで総額1万円分(※)くらいは買い物しましたが、相当なボリュームが入手できました。皆USED品ですが、外出先でぐずった時に与えるためにとか誕生日用とかに、タンスにひた隠しております(^^

しかし個人的には、ストーリーにウイットが足りないところがウイークポイントという感じる処もあり、またそれが良い処でもある、といった感じがいたします。

まぁ様々な性格を持つキャラクター達ですが、皆『素直』な処が必ずあるという点を見出したところがわたくしが息子に推奨して一緒に見ている一番の理由です(笑)

※親父殿のおもちゃ(ガンダム)に使う額を考えるとつい安く感じるのが怖ひ(^^;;;;

山手線の広告車両

先日、朝の通勤で「IKEA」のまるごと広告車両に乗りました。4/24に船橋店がオープンするとのことです。「IKEA」はウェーデン発のデザイン家具やステーショナリ、キッチンウエアと幅広く取り扱うショップです。廉価で洗練されたデザインの商品でここ数年日本でもめっきり人気となってまいりました。もともと北欧デザインは無駄が削ぎ落とされたシャープなデザインが多いです。北欧出身のデザイナーはアルネ・ヤコブセンをはじめハンス・ウェグナー、フィン・ユールなど世界的に人気のあるデザイナーを輩出しています。

「IKEA」ショップでの購入は我々日本人にとっては非常に珍しいスタイルで、ショールームで商品を物色した後は、簡素な段ボールに収まった未組立の商品が倉庫で平積みされている処でカートに乗せ、支払いをするというスタイルです。欧米の店舗ではその場で組み立てて持ち帰ることも可能らしいですが、日本の店舗ではどうなのでしょうか?

さてこの「IKEA」の創始者(名前失念!)は非常に倹約家で、会社にも倹約を精励するのはもとより、自身も相当な倹約家ぶりらしく20年落ちのボルボを大切に乗り回しておいでとのことです。実は我が家の愛車もボルボのオープンカーだったりします(^^

ちなみに息子の椅子はノルウェー出身のピーター・オブスヴィックのデザインした子供用の椅子としては定番の”トリップ・トラップ”なのです。

「IKEA」

2匹?3匹?

我が家には13歳のアメリカンショートヘアと1歳のスタンダードプードルが居ります。猫はすっかり落ち着いていますが、犬はイタズラざかりで大変です。それでも半年くらいの頃に比べれば大分落ち着きました。子供に甘がみしたり老猫を追い回したりとバタバタしとります(^^;

犬をしつけ教室に上さんが連れていっています。そのお陰で少しはわきまえる事を憶えてきてます。私も幾度か参加しましたが基本は成果に報酬を与えること、イタズラをしたら気をそらせる、などですがコレって子供のしつけにもあてはまることでチョット可笑しいです(^^;;;

今は子供とヒモでつながって“電車ゴッコ”などできるようになり、笑ましく遊んでいます(^^
私が基本的に挑戦していきたいのは、企業、自治体、政庁などが主催するコンクールです。できれば懸賞付きを狙います(´艸`)ププ 料理団体が主催するコンクールは出場制限もありますし、昼間の業務に影響するのでコレはパスですね。情報の検索方法なども研究していきたいと思います。良い情報サイトがありましたら、是非ご紹介下さいませm(__)m
情報検索をはじめとし、コンクールに“勝つため”のノウハウも探求していきます。
こちらのお教室さんに講師として登録いたしました!

『S・T・Y・L・E 』

レッスン開催の折は是非参加して下さい。お待ちしております。
いずれプライベート出張レッスンも企画したいと思ってます(^^


はじめまして!

MASAAKIです。

都内の某料理学校に勤務している1968年生の“半主夫”です。何故“半”かというと、ウチの奥さんが自営業を営んでいるからです。朝は上さんが子供の世話と送り迎えを。夕方はわたくしが子供のお迎えに行って晩ご飯を作っています。掃除洗濯もよくやります。そんなLIFEですから世の奥様方の様々なお気持ちが理解できます(笑)

さて19歳からこの歳まで随分長いこと、同じ職場に勤めて参りましたが私は料理が大好きですし、このキャリアを生かして何か有益なことをしたいと思いました。でもまだ子供(♂)も小さいので、何かと制約があるのでやはりコンピューターの前でできることが一番ということに辿り着きました。HPの運営経験はあるのですが、ブログははじめてです。楽しくやっていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

pero



お料理大好き! | 

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