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World Hapinese 2009

高橋幸宏氏の声掛けで始まったという「World Hapinese 2009」に出かけてきました。

コレまたBBQ同様、どう考えても炎天下に相応しくないレクリエーションと思えるのに、すっかり夏の定番として定着した“野フェス”初挑戦でした。
天候は曇り的なものに助けられて何とかしのげましたが、炎天下の子連れであればこれはもうお目当てアーティストをピンで観賞しなければ、幼稚園程度の子どもの体力と集中力には土台無理な話です。
ユウトも連れて行こうとしましたが、上さんのクラシックバレー観賞が先約だったので一人でしたが結果的にはクワバラクワバラでした…(^^;

イエローマジックオーケストラ」名義でのイベントは初?久しぶり?とのことで選曲が大いに気になってました。のに、1曲目がビートルズの「Hello Goodbye」とはオッタマゲました!
千のナイフ」はYMOのコンサートでは前例はあまりない筈で、希少な上にとてもいい演奏だったのでスゴく気持ちよかったです(^^
どうにも正体不明だった曲はユキヒロの「Working to the beat」のアレンジ版だったような気が。しかし比較的、教授系の選曲が多かったでしょうか?YMOの曲とソロ曲をない交ぜ、かつ交互に演奏していたイメージでした。観客の反応でもとってるのでしょうかねぇ…?
でも絶対YMO曲の方が会場が「ドッ!」と沸くんですよね?(^^;

アンコールの「ファイヤークラッカー」も最高。往年のイメージの演出か?トークは一切無しで退場でしたが、トータルとして大満足なステージでした。出張帰りで駆けつけた同僚と落ち合い、二人して大声で気勢を上げて気分よく終わったのでした。

とにかく会場の雰囲気はとても好ましかったです。
YMOムーンライダースの影響か、ヤンママを含めた子連れも多く、白髪まじりのおぢさまもノリノリで踊るかと思えば、思い思いに昼寝する客も居るというユルさ。私もビールを1000ml以上飲んで昼寝もした訳ですが(^^;
こういった空気は子ども達にも味合わせたいのは確かですがもうチット体力付かないと無理かな…
NHK-BS 9月12日(土)23:30、放映だそうです。引っ越し後だから鑑賞、間に合う!(^^

さて、終了直後にあるお父さん@満面の笑み、
「どう!面白かったろ?」

子ども12歳くらい、
(=_=)「………」

訳わかんないよ…て感じか…
うむ、ウチの子ども達はうんと馴染ませてから連れてこないと駄目だな!?(爆)


P.S. 「相対性理論」というバンドは気持ちいいリズムで♀ボーカルが直立不動でタメて歌うのがとてもイカしてました。
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大相撲チケット購入整理券獲得その明け方、余勢を駆って「対決・巨匠たちの日本美術展」へ!
転んでもタダでは起きず!早起きは三文の得!

久々、早朝の不忍池蓮の花を観賞。
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以前は実家に住んでいて車で通勤した折、当時の愛車LOTUSのよしみで時折寄り道して愛でたものです。折しもロータス創始者の命日に愛車エランSEが納車されたのも宿命と思えば幼稚園の年小時に息子ユウトのクラスも“れんげ”!
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仮眠後に開館15分前に到着するももう100人ほど並んで…また並ぶのかと辟易しながらも最後尾へ (=_=)

こちらの企画、世界最古の月刊美術誌「國華」120周年を記念なのだとか。
名だたる巨匠作品を対決というスタイルで並べるのは斬新な構想です。そのフレーズが効いてか来館者の年齢層がとても幅広く感じました。
こんな大家同士がコラボレーションしていたのか、という意外な作品もあって驚き。
長次郎黒楽光琳乾山の兄弟コラボなどは、もうただただミーハー的にドキドキときめきながらお目目を丸くしてひたすら凝視!
同時代人であったり、先達であったりするその取り合わせは、対比のポイントを判りやすく明確化しているのでとても観賞しやすかったです。

大胆と緻密… 侘び寂びと風流… 典雅と荒削り… 躍動と静謐…

観賞しつつ、自分の好みに軍配を上げてみる ーー
それは自己の感性の確認や再発見であったりという楽しみがありました。

各スペースに巨匠達を紹介するボードには山口晃氏が描くイラストが添付されており、その巨匠達の“似顔絵”は各々の個性を表現しつつほのぼのとして大変素晴らしかったです。
な・の・に・公式目録には掲載されておらず、これらのイラストが掲載されている公式ガイドブックを別途購入。なお会場にはそちらの原画も展示されていて、印刷された紙面では味わえないタッチをじっくりと堪能しました。
一瞬「巨大フジ隊員」とか「切腹女子高生」の人と同じかな?と勘違いしていました…(^^ゞ
↑クリック後に“画像”モードに切り替えると図が見れます


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(2008/07/05)
不明

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みやげじゃユウトよ!あやかれ賜え!(そしてALISよ…)
将来何になるとも先人達が抱いた感性に思いを馳せ、クリエイト精神を抱けよ!

林試の森公園の遊具にぶら下がりながら…


P.S. 現在開催中の尾形光琳生誕350周年記念特別展「大琳派展?継承と変奏?」はウエブページのカミナリ様にビビって「みたくない…」との自己申告あり…(^^;;;;

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半年前くらい前、

「おスモウ見たい!」

と言ったユウト。

「よしじゃあパパから今年の誕生日プレゼントは“お相撲”だ!」

という事で約束するも多分もう忘れているであろう彼…(^^;
わたくしの両親も見た事が無いので「清水の舞台」!「夏ボーナス散華!」の意気込みで枡席(ますせき)確保を発起!
7月は東京での場所は無く、「大相撲9月場所」にロックオンしました。
実は昨年、わたくしはもらい物の券で同僚と講師先生で枡席で観賞した事があるのです。
それはなんと業者から上司へのツケ届け!!
「オレ、見に行った事あるからいいよ?」
ですって。
国技館前で北の湖元理事長とすれ違ったり、切符もぎ(いつも元力士がいるらしいですが)が元高見山関だったのでもうテンションが一気に上がりました。
正面ほぼ中央で前から3番目位のちょ?イイ席。とてもスゴイ迫力で感動すら憶えました。
高見盛関、琴欧州関は黒星で残念でしたが、最後の取り組みで朝青龍関が上手投げだったかな?勝負を決めると、ググッと仁王立ちを決めて土俵下の負け力士へ威圧する様な視線を投げたのをちょうど正面から見た時は本当に“しびれ”ました♡
なので子供へのプレゼントや敬老の日向けの親孝行だけではなく、自分もまたあのような感動を味わいたい事もあって頑張る事にしました ( ^ ^)/~~~
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ちなみに前回観賞した時のお土産です。
上弁当。
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オリジナル日本酒。
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その他諸々。
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HPで確認するとデフォルトのセットではなく、サンドイッチや画像には無いですが焼きとりセットの追加やビール・日本酒が充実していたためおそらくお土産代は15000円程度のものかと(^^;
う?ん…ツケ届け恐るべし…美味しいのぉ?…(笑)

枡席の購入方法を「相撲案内所」で調べたのですが、HPの説明だけでは初心者はチョット判りずらいのですね?
枡席の購入方法は、
(1)券発売日の前日朝に“整理券”が配られるのでこれを入手し、改めて翌日購入する。
(2)“お茶屋さん”という国技館の中にあるチケット手配窓口を通してお土産(3,250?10,640円)付のものを買う。
(3)ぴあやローソンなどの業者から購入する

後は本当の土俵際の溜席(たまりせき)通称“砂かぶり”という場所があるのですが飲食禁止だしいよいよ入手難しそうなのでパス。
入手方法は(1)をチョイス。

整理券は一枚で4人分の席確保が可能。枡席は4人分の席料を強制的に支払わされます。
そのスペースで二人で見ようが一人で占有しようが、それは自由です。
しかしこの枡席たるや狭いのなんの!!はっきり言って大人二人分がせいぜいで、4人座ったら超すし詰め状態で弁当や飲み物を広げるスペースもままなりません。
冬場で衣類がかさばる状況は悲壮な事、請け合い(^^;
枡席での観戦は可能な限り手荷物への配慮も必要なのです。

整理券配布は朝7から。その4時間前から水分補給やら軽食やら準備を抜かりなくしてから車で来場。

し・か・し・すでに長蛇の列!タマゲマシタ…

最前列から1,2組などはテントですよ、テント。
列の中には明らかに
『アナタ相撲なんか見ないっしょ…』(^^;
というような金髪なあんちゃん達も。いいバイトなのでしょうね(笑)
転売屋も多数居ると確信。

そして私の後にも少しずつ、しかも絶え間なく人が並びます。
読書(マンガ)しながらとはいえ長い待ち時間。なんとなく前後の人ともおしゃべりもはじまります。チケットに関して情報交換などもしつつ、何となく奇妙な連帯感も生まれる不思議な空間(笑)
ちょっとお詳しい方に伺ったところでは、今回はちょっと列が長い、とのこと。
一番人気は「千秋楽」次は勝負に拍車がかかりはじめる「中日」かそれ以降。「初日」もまずまず、なのだそうです。正面はTVでお馴染みの視点ですが、通は行者のお尻にあたる向(むこう)も有りだとか。
両親は千秋楽を希望しましたが、より近い席ならば日程は問わないいうことで優先順位を考えておいた方が良さそうです。
1、千秋楽
2、中日(なかび)
3、初日
という塩梅に候補日をピックアップしました。


明けゆく空…
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明け方の最前列。
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配布時間30分前になると列も一気に加速!直前は国技館敷地の周囲を逆“コ”の字に囲むほどになりました。
ウム、流石に始発で来る程度では甘いと思ってましたけどね(^^;

そして整理券ゲット!キリ番。吉兆か…?
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この整理券は並んだ人一人に一枚配られ、4人分チケットの購入権利が与えられます。
つまり枡席だと一枡分しか買えません。
そして翌日、発売は9時から発売時間。正確に整理番号順に3カ所の窓口にて受付が始まります。

“満席”印がホワイトボードに刻々と付いていき…

真っ先に千秋楽の「溜席」が“満席”印に…

ついには50人以上進んだあたりで千秋楽の館内全席が“満席”に!

はあっ?!

たった120人目がチケット買う前に千秋楽の枡席が全て完売ぃぃ!!??
一人が4枚ずつ購入できるから、サバ読んでもせいぜい2?300席分が売れただけでしょ?
溜席はまだしも前の人が皆、枡席集中買いしても5?60枡分でしょ?








(゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ?








夜更けから並んだ苦労は一体何だったの?? (-_-;
やはりお茶屋さんよぉ、アンタ相当押さえ込んどるな! ミサイル発射!!(ノ#-_-)ノ === ∋=>

いやいや、そのお茶屋さん経由でも千秋楽で本当にいい席は大会社政治家芸能人などのお得意さんしか入手できないに決まってます。
これを読んでから千秋楽を観戦する機会がある方へ…千秋楽の正面席で本当によいエリアに陣取っているお客さんを見てください…ソコは真っ当な方法では入手できないので、ステイタスの高いお客さん達がいらっしゃるはずです(苦笑)
もともと枡席全般には芸能人有名人の顔が見えるときも多いと聞きますが。

自分の順番がくる直前に電話受け付けも始まったので、窓口購入分は転売してもいいから千秋楽は手に入らないかと、並びながら携帯で幾度か電話するも全くつながらず…。
そして自分の番が来ました。
聞くと正面席で前から5番目位の席は全日程既に“空いてません”との事。
これ程とは…… 一瞬ほうけましたよ…( ̄□ ̄)
結局“中日”で正面の若干後ろよりの枡席。しかも土俵中央からは少しずれたところで妥協… 徹夜して並ぶ旨味もいかほどなのかは疑問あり!
せいぜい前から20人以内でないと納得のいく席は取れなさそうです。

もう押さえた以上、後は楽しむしかない訳ですが、そんなチケット確保の顛末に腹立たしくて後日ググってみると、春秋園事件という関取さん達が起こした争議があった事を知りました。
力士の窮状を協会に訴え、絵待遇改善や組織の透明性を求めるなどの要求の中に「相撲茶屋」制度の撤廃もあったとか。
当時の枡席は相撲茶屋を通さないと一般人は買うことができず、その相撲茶屋も一部の親方衆が間接的に経営しているため“不透明性”が糾弾されたという事です。

両国国技館の枡席数はHPにも公式な数は見当たらず、お土産を注文した電話で聞くと電話窓口職員も把握しておらず!その場で何やらおおざっぱに計算してくれたらしく枡席1000数百席、溜席で250席以上とのこと。
それだけ数があっても前から整理券番号120番目の人間が希望の日程と席が買い求められないというのは依然と考え物ではないでしょうかねぇ…?
さて件の転売はどうかなったのかと思い,今月に入ってオークションをチェックしましたが意外にタマが無いです。というか、もうオークションが終了したのでしょうか?

まぁチケットを買ってしまった以上、後はもう楽しむしかありませんね。貴乃花親方の秋場所開催中止をほのめかす発言が飛び出し、北の湖理事長辞任も飛び出した角界騒動渦中の国技館へ!

P.S.朝青龍関や現役時代の北の湖関の様なヒールって居た方が勝負の世界は面白いのでしょうね


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本場米国から始まり、ヨーロッパでも開催されたスターウオーズファンイベント、「スターウオーズ セレブレーションジャパン」へ行って参りました。

実は今現在これだけガンダムフリークなわたくしですらガンダム映画はリアルタイムで劇場観賞しなかったのに、小学校4年生頃から中学3年にかけてスターウオーズ旧3部作は取りこぼさずに劇場観賞したほど,当時はスターウオーズの方に入れ込んでました。
しかし何故か新3部作公開当時は食指が動かなかったのですが“こういった事情”でお熱再燃、あいなった訳です。

3日間の開催期間の中日に当たる日曜日の開場1時間30分前に到着。既に30mもの行列に加わりました。
入場と限定販売やサイン会入場に有利とされるプレミアムチケット「ベイダーチケット」を購入しましたが、終日特にコレといった優位性を感じませんでした…“次回”は一般券で早めの時間に並んでもいい気がします。
イベントの目玉は出演俳優によるサイン会、米国ファンによって再現された本格的セットやマシン、クリーチャージャバ・ザ・ハットなど)との記念撮影、そしてファンによるコスプレが大きな魅力の一つでした。

待っている間ちょっとお手洗いに行くついでに、下見気分で何気に反対方向へ歩いたのが幸運!
C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ氏が行列の脇を堂々と会場入りするところに遭遇!写真が手元に無く残念でしたが、取り巻く多くのファンの中ユウトが握手に成功しました。
こういうときは子供は有利!(笑)素敵なサービス精神ですね(^^

今回のイベントを楽しむ作戦として、人気はあるだろうけどユウトは飽きるであろう俳優陣のトークショーと、今回興味が薄い限定品などの物販はパスして、入場後はすぐにマシンとの記念撮影に走りました。
スノースピーダー、そして憧れのスピーダーバイクの二つを撮った時点で1時間近く経過してしまいました。Σ(>д<;) 本国のイベントにはXウイングファイターも出展されているようで、今後日本での盛り上がりに期待するしかありません。

会場の雰囲気としてはルーカスフィルムが協賛といっても撮影に使われた実物の展示などはされておらず、事前の予想をくつがえして狭いと思われた会場はスカスカ気味(笑)
お客さんはそこそこ入っていた気はしますが“展示関連”に薄っぺらさを感じました。
もっと実物のセットや資料、小道具、衣装やクリーチャーなどが展示されるものだと思っていたので、優先入場やVIPパーティの入場も可という事で7500円は高くないと感じてましたが蓋を開ければこの展示内容と、ベイダーチケットがVIPパーティに入場できるというのは記述違いでしたという有様…運営サイドには不満爆発ものです。一般券4000円という価格ですら内容に見合うものとは思えません。ちなみにVIPパーティが参加できるのは開催3日間通し券22000円也です。
本国でもこんなものなのでしょうか?

さて“サイン代”は別途料金必要で著名度?人気度?によって3500、5000、8000円とに差があるのがビミョーです。
私の様な年代的には旧3部作の主役ルーク・スカイウオーカー役のマーク・ハミルさんはやはりお目当て!!といきたいところでしたが、御代 …… 2萬円也 …… お値段聞いて萎えました… 要りません… 
というか“正義のジェダイ”がドル箱ダークサイド?)と化していて、ああ幻滅…

会場に闊歩する来場者のコスプレイヤーと楽しい撮影をすごしつつ、サイン会場へ。
サインはとりあえずお一人!ジェイク・ロイド君に絞って列へ。会場間もなかったので素早く頂けました。

何を持参しようか迷ったのですが、デザイナーのシド・ミード氏にフックしてくれたらよいかなと思ってコレをチョイス。
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お手紙を添えて…(笑)
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パパ   <貴方に進呈します。私はガンダムグッズのコレクターです。>
ジェイク <これをボクに?わお、僕ガンダム好き…>
パパ   <おー、ホントに?>

あまたファンの中でガンダムを送ったファンはもしかして世界で私唯一だったり!?
スターウオーズファンの皆さん、新しいあのジェイク・ロイド君はガンダムが好きらしいですよ(笑)
ウイキペディアには未だジェイク・ロイド君の項は無いようだけれど、これは記載すべきトリビアです(爆)
待ち列から彼の様子を伺っていましたが、お客さんとの握手や写真を撮る時の表情が口をきゅっと結んでキリリと硬い表情(演出?)を終始見受けていたのですが、贈り物を手にした時の彼の表情は相好を崩して歳相応な何ともいえない嬉しそうな顔!!
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ああ、贈ってよかった? (*´д`*)

サインをもらわない人も間近でスター達を見る事ができるのは素晴らしいですね。サインをしなくても握手や目線写真もほとんどのスターが応じていました。
終了時間間際になるとお客さんもまばらになり、ユウトを
「握手をしてらっしゃい!」ヾ(゚ー゚ヾ)
と炊き付けて握手を求めに行かせました。
子供ゆえ、おおむね反応よくして頂いたのですが、中には他のお客さんとのやり取りを見てもサービスに固執しない無愛想なスターもチラホラと。そんな素顔に触れる事ができたのもこのイベントの楽しさでしたね (^^

銀河一の凄腕賞金稼ぎボバ・フェット」の少年期を演じたダニエル・ローガン君は持参したユウトのダブル・ライトセーバーでチャンバラごっこをしてくれました。
しかも2回。






お礼にユウト、ジャガリコ差し入れ。
「オレにか?」
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サンキュ?、とハイタッチ!
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速攻開けてボリボリはじめてました(笑)

その後しばらくしてから再びブースを訪れてうろうろしていると、突然後ろからユウトと抱きかかえ、
「Oh?、JAPAN、JAPA?N!JAPAN、JAPA??N!」
と放り上げてました。
あまりはしゃぐので小銭をポケットからジャラジャラ?っと床に放出(^^;
慌てて拾ってましたが何故か10円だけユウトにチップ!?
JAPAN、JAPAN?

どうやら彼は本国のスターウオーズ関連イベントでも同様のはしゃぎっぷりを見せているようで、ファンとのそんな交流ぶりがユーチューブで散見しました(笑)
これから数年以内にTVシリーズもはじまるらしく、その中で彼は青年期のボバフェットを演じる可能性が高いらしいです。
スターなのに気取りもせず、ノリがよくってアメリカの典型的な“あんちゃん”風。
頑張って下さい ( ^ ^)/~~~

ダース・ベイダー”結構、頑固親父っぽい雰囲気でした。
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“ボバ・フェット”のお父さん“ジャンゴ・フェット
ハリウッドで活躍中とか。
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アクバー提督”もありがとうございます!
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チューバッカ”とハイタッチ!
200センチ以上ある俳優さん「アイテテ…」ですって。
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ユウトが大きくなったらなりたいという“ダース・モール”は握手してもらえず…

その他の動画もアップされてますね。
「スターウオーズ セレブレーションジャパン」
おっと!ユウトとパパちゃんが映ってる動画もあります! (゚ロ゚)

コスプレ大会も見学。個人的には一緒に写真も取っていただたレディ・オビワンさんがツボでした。
ブログも拝見しました。

『てづくりおびわんの家』

実は中学3年生の時に文化祭の演劇で“冥界の長老役”をやった時、エピソード4
-6のオビワンのローブ姿を参考に母親に衣装制作してもらった事もあるのです(^^ゞ

ジャージャー君が料理されてる!
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シス卿達との対決
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ストームトルーパーの身柄を確保しました!」
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ストームトルーパーによる「ひげダンス
ユウトは意味が判らずただウロウロ…
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デューバックにまたがる“ダースシディアス
あり得ないシチュエーションに会場大受け。
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このレリーフもみんなおもしろがってました。
カーボンフリーズされたルーカス監督
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意外に?外人さんの来場は少なめに感じましたが、お客さんコスプレが多く会場には赤ちゃんや小学生位のパダワンやジェダイが溢れていました。
次回はユウトをパダワン衣装にでもして、次回は私も何かコスプレしたい気が…(笑)
ホントにあっという間の楽しい1日でした。
前日までが出張、翌日からは家族旅行という日程のため1日しか訪問できませんでしたが、次回は全日来てもいいと思いましたが内容の充実は望みたいところです。

おどろきの殺陣!
「ライトセーバーで戦うムービーいろいろ」


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さて、今夏楽しみたい残るイベントは、

「代官山 旧朝倉邸(中央官庁会議所)」
日本建築の粋をつぶさに堪能したいものです。

「江戸東京たてもの園」
ユウトと二人でお散歩に!

「対決?巨匠たちの日本美術」」
ピンでも立派な展覧会が成り立つ巨匠達の作品が一気に拝観できるという
焼き物の巨匠で鳴らす尾形乾山野々村仁清のお作を一挙に拝観できるのはスゴいのかと?

「国宝 法隆寺金堂展」は行きたかったけど奈良は遠いなぁ?

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これまた先月、パパちゃんの実家に近いスーパーでのウルトラマン握手会に行ってきました。
これといった派手な見せ所はありませんが、ショートトークショーと握手会がメインです。


店内パトロールで手をつないでご満悦 … というよりこういう場面で(ニコニコせずに)どうも表情がこわばるユウト … やっぱり緊張しないこともないのでしょうか?(^^;
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「ウルトラ8兄弟」の先行試写会後はこちら↓のDVDもユウトと視聴しました。

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
(2007/01/26)
五十嵐隼士

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こちらもテンポ良くて面白かったです。ユウトも大満足の様子。
9月、劇場での観賞に向けて盛り上がっております(^^

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7月、銚子青少年会館で催されたウルトラマンショーにユウトと行ってきました。

その前にちょっと寄り道 …

かつて私は車のクラブを立ち揚げ、運営に心血注いだ経験があります。
東京で地盤固めをした後、HPを作成してからは大阪、静岡、三重などに支部も立ち上がりました。最盛期は毎月100部もの会報も発行し、ここで知り合ったカップルが5-6組ゴールインするなど盛上がったものです… 10年ほど運営にたずさわり手を引いてからもう6年ほど経つでしょうか … 色々ありましたが青春の良い思いでです。
銚子に向かう前、久しぶりに早朝の走行会に参加してみました。
ほとんどが新しいメンバーさんでしたが皆さん楽しそうに交流される様は以前と変わり無くてよかったです。
この様に活動が継続している事は嬉しい事です。
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ドカン!と移動する事2時間 … 九十九里の海に到着。
浜辺で少し遊ぼうかと浜に出ると、その直後に … 
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ユウト、波打ち際で大転倒(笑)
何か虫の知らせ?でユウトの着替えを持参していたのが功を奏しました。
運良く、近くで水道を見つけて寒がりながら全身を洗う…

犬吠崎は立ち寄るも曇りで見通しが悪くて残念。
回転寿司で昼食。

会場前で何気に打ちとけて遊ぶ子達。
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ボール遊びで会場が一体となってフィーバー。
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ウルトラマンの危機に「がんばれー!がんばれー!」と真剣な声援を送る会場のちびっ子たち。
ほほえましい… (^^
舞台も見ごたえ有ってOK
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帰路は刑部岬を臨む公園で一遊び(といっても1時間30分)
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温泉に入って食事して復路はお約束どおりユウト爆睡。
かなり退屈しました (^^;

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9月に公開する「大決戦 超ウルトラ8兄弟」ですが、実はメンバー登録しているウルトラ兄弟倶楽部のS会員限定先行試写会に行ってきました!
会場の松竹 東劇ビルの試写室はマスコミ向けの試写会場で、一般の方は入る機会はなかなか無いという希少な場所での鑑賞です。会場は狭くスクリーンも小さかったですが音響設備は素晴らしかったです。

S会員の目玉特典は今回の試写会と、DVDエンドロール&劇場パンフレットに名前記載、トークショーへのご招待などですが、先行試写会は登録者1名のみの招待(子供を膝に乗せるのもダメ)という事でユウトを連れて行けずに残念…高価な会費を払う事を考えてもらえれば子供を付き合わせたい世代である事に配慮して欲しかったののでこの辺はバッテン!!
本編への招待券2枚ではなく先行試写会へ2名招待して欲しかったですね。

さて試写会の日程的に7/29は1回目となるので、一般客の観賞としては最速!ということでしょうか?
スタッフにブログでネタバレしてもいいのか?と、するつもりないけど聞いてみるつもりでしたが、上映前後にスタッフより固?く口止めのお言葉がありました(笑)
それでもネタバレを語りたい人向けの限定掲示板など随分検討はされたとの事です。

本編鑑賞中は
《さあ!この映画はオレのような世代に何を伝えるつもり?どんなメッセージがあるのだろう?》
と心の中で問いかけながらつい“気張って”鑑賞してしまったのですが、見終わってみて思うとこの作品は純然にエンターテイメントとして楽しむに徹するべき作品と思いました。
肩すかしを食らった、という意味ではありません。確かに“感動”しました。大判風呂敷的なエンディングも“それでこそウルトラマンのストーリーだ!これでイイのだ!”という満足感を与えてくれるものです。

そして超大怪獣との目を見張る空中戦!あのウルトラマンもここまで進化したかと感心。
大怪獣への最後のトドメは“容易”にご想像できる事とは思いますが…(^^; トドメの手前に大怪獣の体勢を崩すため?に使った技が格好良くて印象に残りました。
私の一番好きなウルトラマンでお馴染みのアノ技が皆の手助けであんなスゴイ事に… ああ… 言ってしまいたい(;´Д`)

上映終了後に制作者様からこれまた口止めされた“秘密のサービス”を持って終了とあいなりました。
わたくしは退場間際に来場されていた監督補様にサインを頂戴し、

「面白かったです。一番どんな世代にメッセージを送りたいですか?」

と質問。

「そうですね。様々な世代に共通するメッセージは難しいと思いますが、やはり未来を背負う子供達でしょうか」

という事でした。
“親子で楽しめる”という点では満点なので2回目も劇場でユウトと楽しめそうです。

それにしてもパンフレットはともかくDVDのエンドロール(ユウトの名前で登録)を見るのは買わないとダメなのか…と思っていましたが、会場の素晴らしい音響設備で聞く音響効果は時代の要望に合わせた作りで良く出来ていました。DVDは5.1ch化されると思いますので、おかげで自宅での鑑賞も楽しみになりました(^^

P.S. 本編中の「バンダイ・エモーション」「バンプレスト」「バンダイ・ビジュアル」の看板がいささかサブミナル効果的?(^^;

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前回中国グランプリハミルトン君がまさかのリタイヤ。タイトルの行方がいよいよ最終戦で三つ巴のガチンコで決まるという今年のF1は実に面白い展開となったようです。
20日のブラジルグランプリが見逃せません!!(夜更かし!!)

日本GPをTVで観賞しましたが、実際見たレースをTV観賞しなおすのはなかなか楽しいものでした。マッサVSクビサ両選手による第3セクターでの抜きつ抜かれつはTVでも迫力満点のバトルで大満足です!!

ところで後日のニュースではハミルトン君が行ったペースカー導入中の急制動が問題視され、実は優勝と正式に認定されたのはナント7時間後だったそうです。
第3セクションでの出来事でしたが、その瞬間はしっかりと見ておりました。
先頭ハミルトン君の急制動(ブレーキを暖める行為でもあるそうですが)は2番手3番手あたりのアロンソライコネン両選手の狼狽が手に取るように判るマシンの挙動!結果中盤のレッドブルとトロロッソ両チームのマシンが追突。一連を俯瞰するに、素人目にもアレはどうもいかんだろ、ハミルトン君(^^; と感じられます…

さてさて既に多くのブロガーや2ちゃんねらーが多くの批判を寄せている富士SWのパーク・アンド・ライド方式ですが、どうもこう批判一色に染まり過ぎている感が拭えません。
そこでレア?にも擁護論をば一筆…


私的に良いと思われた点

(1)帰途、自宅まで一切の渋滞に出くわさなかった
駐車場からサーキット間をシャトルバスが観客をピストン輸送する方式ですが、肝心の駐車場からインターチェンジまでが渋滞に晒される懸念がありました。決勝戦の日は、早朝から午後のバス待ち時間中に会場周辺と高速道路の渋滞情報を携帯で細かくチェックしていましたが、渋滞らしい渋滞は全日発生していない模様でした。
運送会社(特に市内の)などはF1渋滞を避けたと聞きます。F1渋滞を懸念するしないに関わらず、悪天候な上に連休ラッシュが終わった後で一般の行楽客の足が遠のいたとの見方もあったようですが、ひとまず帰途も普段の日曜日以上に空いてました。

(2)観戦&バス待ち疲れを癒す小眠がとれた(苦笑)
ちょっとした距離を運転する前に、バス乗車中(20?30分程度)の仮眠はいい小休止を与えてくれて助かりました。

「最大5時間のバス待ち」という記載をネットのどこかで見ましたが、それはちょっとホントかな?と思いますね。
私が最大待ったのは土曜日の帰路で3時間30分。バス待ち時間を回避する意味で予選終了後のポルシェカップを観戦後、ゲートに出るとものすごい行列を見て並ぶ気を失せて場内に戻って1時間30分程時間を潰しても上記の待ち時間を要しましたが、そんな時間を含めるなら5時間といえるでしょうが、幾らなんでも少しずつは流れているのですし私の後のお客さんが150人以下とみたので“並んだままで5時間”は無かったろうと思います。
東ゲートでテントを蹴り飛ばしてスタッフに暴言を吐いていた客もいましたが、アレはいけませんね絶対。
どうやら西ゲートでは“囲み”にあったスタッフや、首を吊るし上げられたスタッフも居たらしいですが…
翌日はこれに懲りてウイニングランをお見送りと無事チェッカーを受けた車両のご挨拶周回に声援を投げかけた後、小走りで駐車場へ!!数十人の差が数十分の待ち時間にもろに直結ですからチョッと頑張りました(笑)

確かに私も2日間ともバス待ちの混雑にはまったくもって辟易してます。赤ちゃんや幼稚園児くらいの子どもも沢山見かけ、連れて来る親の責任とは思えど、あぁ…かわいそうに(TT)とずいぶん思いました。
高額な会場内の出展料、厳しい登録商標管理により「F1」の文字も利用した商品開発もできない地元の皆さん…バスが素通りするために地元に利益が還元できない…など様々な弊害が取りざたされています。

「鈴鹿では…」「鈴鹿の方が…」との意見も多々ありますが、私や今回同伴した知人ように“数年、もしくは十年に一度見れば満足”する様な一見客に近いファンには『近場で手軽に観戦でした』事が何より一番のメリットだったのではないでしょうか?
この点でわたくしの怒りの矛先は収める事としましょう(笑)

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知人と富士スピードウエイF1に出掛けました。知人は15年ぶり程で私は10年ぶりのF1観戦です。

土曜日からの観戦でしたが気温も低めで雨が降りそぼる中で気分は実に塞ぎがちでした。しかしいざ決勝戦が始まるとその2時間は完全に熱中してました。
初日にグッズなどの買い物とサーキットの見学を済ませました。トヨタブースではF1シュミレーターが人数限定での試乗があり、バッチリ整理券をゲットして体験。

わたくし「P」席ネッツコーナー最終コーナーがバッチリ見渡せました。
ココは抜きつ抜かれつの迫力の駆け引きや、何台かコースアウトしてしまったり、接触までも見られて実に満足しました?。
TV放送の録画も上さんに頼んでいたので、こちらはまだチェックしてないですが楽しみです。

予選2日目、ハミルトン君が刻限迫る中、あと1周ギリギリ回れるというところでピットインしてタイヤの交換。最高のタイヤコンディションで最後の1周を“一本集中”して走り抜け、見事に逆転トップに躍り出て新生富士スピードウエイの初F1ポールポジションの座についたのですが、アノ若さでこの判断と最後の一発を集中して結果を出す勝負強さはホントにホントに天才ですね?、感心しました。
そんな彼の今後の成長とF1界を面白くさせてくれる事を願ってマクラーレン・ハミルトンキャップを購入!彼のお陰で今年の残りGPと来年のGPが見逃せなくなりました。

悪天候のためにスタートがセーフティーカーが先導を行うローリングスタート形式が取られました。
今回セーフティーカーの先導がF1史上希にみる?十数周するという長い先導だったらしいですが、全てのマシンが一望の下にのんびり走る(それでもセーフティーカーは必死で走ってるはず)のをじっくりと見られるのは、これはこれで楽しいものでした。

今回作戦ミスで結果が奮わなかった、とされるフェラーリですが見所を作った事では流石、というべきです。
ライコネンは15ものオーバーテイクを決めて結果は3位。中でも100Rで果敢なライン取りをして鮮やかなオーバーテイクは場内放送で解説者が舌を巻いていたので、早くTVで映像を確認したいものです。
更に感激したシーンはBMWクビサがフェラーリのマッサを最後の周回で最終コーナーを立ち上がって来たとき、後方から果敢に責めるマッサをクビサが幅寄せをしてコースアウトさせたのですが、ところがマッサは“気合い一発!!”とばかりにそのままアウト側から全速力でコースに復帰して追い抜いてしまったのです。明らかにマッサの気合い勝ち。

ヤフーニュースより引用すると…
ファイナルラップで見せたBMWザウバーのロバート・クビサとのバトルを、「あれは本当に楽しかった。お互いにリスクを冒したけど楽しんだし、観客が見たいと思ってるものを見せられたんじゃないかな」と振り返っている。】

ホントにその通りでございます。涙が出そうでしたよ、マッサ様 m(__)m
TVの画面にも流れたらしいですが、実際にドライバーの鬼気とした気迫をビンビンと知覚した名場面でした!!
TVでは上位しか画像に捉えず、下の方でも面白いバトルが展開していることは10年前の鈴鹿サーキットではヘアピンカーブ付近の観戦で良く判っていました。今回も最後の最後にこんな素晴らしい場面を肉眼でしっかりと目に焼き付けられたのは収穫でした。

ここ富士でのレース結果的には、残る2戦も手堅く走るであろうハミルトン君がF1史上初の黒人&ルーキーのチャンピオン誕生と合いなった気がします。その場に自分が立ち会う事が出来た…と勝手な満足感もプラスアルファしちゃったりしてますが(笑)
もちろん何が起こるか判らないのが現実ですが…

さてさて、土日と二日間の観戦を通して残念だったのは雨天候で、最も残念だったのは沢山のデータを記録したデジカメを紛失したこと(しかも最終日に帰り着いた駐車場にて)目下ちまたを席巻しているパーク・アンド・ライド方式の悪評さておき、自分の不甲斐なさに大きく落胆です…(大泣)
パーク・アンド・ライドの所感ですが別途書きたいと思います。

撮影した画像といえば、走行中の競技車両や広場の展示マシンは元より、F1シュミレーター搭乗中の勇姿、バス乗り場を埋め尽くす人の海、あとは鉄筋パイプ!(笑)
臨時観覧席は全て鉄筋パイプで組み上げられていますが、席により大きさがまちまちで最も“巨大”な 席を背面から臨んだ時は、ほれぼれするような迫力と幾何学美を感じました(笑)
一瞬、清水の舞台を彷彿としました。ただの鉄筋パイプもここまで巨大に組み上げられるとデザインされていなくとも、何か美しさを感じたのはわたしだけでしょうか?
そんな場所の画像も、今はもう頭の中の思い出だけです…やれやれ

金曜日、新宿のヨドバシで35900円(ポイント10%)だったので即買いしました…
Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 910IS IXYD910IS Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 910IS IXYD910IS
(2007/09/06)
キヤノン

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