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今年は『ガンダム生誕30周年記念』となり、様々なイベントやコンテンツが展開してきています。

さてわたくしはその中でも特に目玉にしていたのはガンダム・エキスポこと「GUNDAM BIG EXPO」でした。
2日目は土曜日でユウト、クラシックバレーのレッスンのために今日もまた引率は断念。
1日目より早く到着するも、既に2000人程の列が(^^;;;

さて、既に全日吟味していたお目当て声優陣の出演ステージ、

「ザビ家の肖像」

を150番以下でゲットしました( ^ ^)/
さてこちらの模様は前日同様、後日スカパーで放送されるそうなので、放映前のネタバレです。ご注意を。

女性司会者の登壇後、昨日に続きガンダム芸人ツッチー登場。

ツッチーの呼びかけに、ある時は往年の名台詞をからめたアドリブで応えつつ、ザビ家の面々が、ガルマ(森功至)ドズル(郷里大輔)キシリア(小山茉美)ギレン(銀河万丈)デギン(永井一郎)の順でお一人ずつ登場。なんとアフレコ時も含め、30年来このメンツが一堂に会したのは初めてだとか。
こちらも「ホワイトベース同窓会」同様、お一人ずつ印象に残ったシーンで生アフレコという趣向だそうで、イベントが始まります。
なんとスタッフが事前に持っていた腹案とキャストの要望が全員?一致したという凄い事?になったそうで、ファン特にジオン派のツボにはまるシーンな筈でワクワクとした訳です。
さて内容は、

ガルマ … 「は、謀ったなシャアっ!」「ジオン公国に栄光あれー!」 はい、ばっちりその通りですね ( ゚∀゚) 元々レギュラーと聞かされて参加していたのに5?6話程度で退場することとなった不満をコノ台詞にぶつけた!!と言うことです(笑)
僕が渾身の力を込めたお陰で今のようにガンダムが発展してるんじゃないでしょうかねぇ?
てなご発言。な、なるほど… いいとこ突いてますね(゜∀゜)
後は本人は人気が出たのが意外だったという台詞、

「笑うなよ、兵が見ている…」←もちろんガルマ声でサクッと披露。

ドキッとしましたね。
ご本人は冥土の土産にもう一度出演したいっておっしゃってました。叶うといいですね。



ドズル … 「やらせはせん!やらせはせん!やらせはせんぞー!」ソロモン攻略戦ですね。ご本人、ドズル役以降は“けだもの”調の役回りばっかりになってしまったので、一度でいいからカッコイイ役をおやりになりたいとか。ツッチーが「WB同窓会はリュウさん(飯塚氏)の体格が小柄だったので意表を突かれたが、がザビ家の面面は何となく絵面通りに体付きが似てる。」と言ってましたが確かに長身の郷里氏、この日のコーディネートがまぁ、かわいい事かわいい事!ソコのギャップ感を突っ込んで欲しかったなぁ(^^
ちなみにコレを見た郷里氏の知人が当時言われたのが…
「おまえ、すごい役やったんだね!奥さんと子どもを逃がして死ぬんだろ?名前がせんぞうって言うんだろ?」



キシリア … 「意外と兄上も甘いようで…」ギレンとからんで。当時はエフェクト技術が優れていなかったのでマスクをかぶった声色出すために手で口の前を覆っていて片手で台本めくるのに大変だったそうです。あとはシャアにバズーカで狙撃されたシーンですが、当時線画で声入れしていて、TVの絵よりはるかに鮮明に首が吹き飛んでいるシーンがきちんと書き込まれていて“ちくしょう”と思ったそうです。ま、そこで
「あたしの首が飛んでいくんです…」
というおちゃめな言い間違いの方が会場沸いた訳ですが ( ̄∇ ̄



ギレン … アレ?順番を飛ばされた……けど?



デギン … 「貴公はヒトラーの尻尾だな」あの辺をギレンとからんで。ファンならご存知、永井さんはオープニングのナレーション(もちろんコレも披露!)をはじめ“その他大勢”役をやったことで、デギンを演じたのは5話だがアフレコに行かない日(電車に乗らなかった日)は1日も無かったとの事。
でもなんとそのナレーション…福井晴敏氏が来春展開されるOVA「機動戦士ガンダム ユニコーン」で登場するキーパーソンにリンクさせよう、というスタッフの提案に思わず膝を叩いた!というネタバレが別ステージでの披露されてましたが…










そして演説台が舞台袖から登場!












「おおおおお!!!!」
会場は即座に反応。
いや?判る人には判るこのシチュエーション!
「ザ?ビ!ザ?ビ!」
  _  ∩
( ゜∀゜)彡 
 ⊂彡
のコールが発生(笑)








「我々は一人の英雄を失った…」







くぅ?????? たまんない!!
0(≧ω≦)0 0(≧ω≦)0 0(≧ω≦)0 0(≧ω≦)0 0(≧ω≦)0 0(≧ω≦)0

しかも耳に馴染んだアノ調子です。
やっぱりファンの気持ちって判ってもらえてるんですよね。
調子が違うと安心して聞いてられませんから(笑)
そして拳を振り上げて会場一体となりつつ

「ジーク、ジオン!!」×3唱

閉幕前に最後のもう一丁サービス。バックのイラスト通りにキャストが整列!
この時の会場のどよめきは最高潮でした。

ツッチーいわく
「あぁ、まじで今日のギャラいらねー」
コレ途中でも言ってましたから、2回目。
まぁ確かに昨日のWB同窓会より絶対盛上がってましたコッチ。
しかしツッチーのMCも流石に上手で、こういうガンダム好きな人がこういった場を取り持った方がいいんじゃないかと思いましたね。

画像はこちらに掲載される模様。

さて、小山茉美氏がオープニング時に
「このメンバーが揃うのは“最初で最後”ですから ? 」
という発言がありましたが誰も突っ込まない,否定しない。
銀河氏もなんか“微妙”な発言をしていたような気が…どなたか引退でもされてしまうんでしょうかねぇ?邪推でしょうか?

ジオン派なわたくし、ホントこんなすんごい処に居られたのがファン冥利に尽きるというもの。TVで放映されるとはいえ、会場の一体感的な空気を生で味わった至福感は生涯の宝ですね(爆)
インフルエンザの流行もあり、引っ越し前に体調を崩すのも問題と考え、翌日の最終日は断念する事にしたけれども、最終日は特に目玉なイベントも見当たらなかったし一日くらいの損より、もうこーんなスゴイの観たらこの余韻を最後にして自分の中には幕を下ろすべきだろうと考え、会場を後にしました。

この夏のアノ歓声と、拍手と、コール… 確かに胸に焼き付けました。
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今年は『ガンダム生誕30周年記念』となり、様々なイベントやコンテンツが展開してきています。

さてわたくしはその中でも特に目玉にしていたのはガンダム・エキスポこと「GUNDAM BIG EXPO」でした。

そのイベント1日目の訪問の後、子ども達のお迎えを済ませて上さんの職場に預け、「燃え上がれ!Gソンナイト」に出かけました。
ユウトを連れて行こうとしましたが、夏バテか寝不足か

「やっぱり行かな?い」

との事で独り来場。
ま、これも昼間大分疲れた事もあり、立ち見の会場の様子から連れてこないで大分正解だったかと…(^^;

大分、後ろに並びましたが広場が広い事でかなり好ポジションをゲットできました。
プシュッっとビールを開けてゴクリとやりながら、歴代Gソングを華やかなレーザーイルミネーション&映像と共にガンダムを愛するご来場の皆さんと一緒に拳を振り上げ、踊り、歌うって一部か?な?…(^^; この至福の一時… 

はい、感激しすぎて涙が出てきました、マジで…


ガンダムファンやっててよかったと思える心躍るイベントでした。
今年は『ガンダム生誕30周年記念』となり、様々なイベントやコンテンツが展開してきています。

さてわたくしはその中でも特に目玉にしていたのはガンダム・エキスポこと「GUNDAM BIG EXPO」でした。
昨日の1日目は早朝から行動したかったためにユウト引率は断念。朝8時前に会場に着くも既に1500人ほどの長蛇の列が…(^^;

限定販売品にも魅力ありましたが、豪華声優陣のステージにロックオンして物販の列にはつきませんでした。大半は物販に流れた模様。
ステージも一人一回分取るのが関の山なので、吟味。そこで…

「ホワイトベース同窓会」

を二桁台でゲットしました ( ^ ^)/
チケットゲット後は物販を狙うも、こちらも既に2時間待ちのイメージという事で断念。
富野監督による「Ring of Gundam」を他の展示物をスルーして一番乗りで鑑賞!
短編CGムービーで、そうそうたるキャスト布陣ですがショートフィルムのためにあまりにも全体像が掴みにくく、肩すかしをくらった人も多そうでした…私もですが。
ただMSの動きや殺陣は秀逸かと。「アムロ・レイの記憶?遺産?」という気になるキーワードが。なんとなく「GUNDAM Mission to the Rise」を彷彿とさせました。その後の上映も間断無くされていました。

さて「ホワイトベース同窓会」のイベレポ!
後日スカパーで放送されるそうですが、放映前のネタバレです。
ご注意を。
ステージ自体はオープンだったので、立ち見スペースで他のステージも鑑賞できるのが良かったです。これまた他の展示物スルーでもっぱら幾つかのステージを鑑賞していましたが、やっとステージかぶり付きの椅子で鑑賞となりました。
各ステージの開演前にカウントダウンのイントロムービーがあるのですが、これがまたチョーカッコいいんです(^^

出演者はアムロ(古谷徹)フラウボウ(鵜飼るみ子)カイ(古川登志夫)ミライ(白石冬美)ハヤト(鈴木清信)リュウ(飯塚昭三)の各氏。これでお亡くなりになった鈴置洋孝井上瑤の両氏が居れば完璧なWBクルーですね、って何故スレッガーさんが来ていない…?(^^;
にしてもこれだけメンツが揃ったのは一度も無かったとか。貴重な場面です。

それと女性司会者の他,ガンダム芸人のツッチーがMCで登場。

お一人ずつ印象に残ったシーンで生アフレコという趣向。
う?ん、たまりませんねファーストガンオタには!

古谷氏 … ブライトさんに殴られた後「悔しいけど、僕は男なんだな…」というアレをフラウとからんで。

鵜飼氏 … ア・バオアクーでアムロのメッセージを受けて「アムロ!アムロなの!?」というあそこ。平凡人だったはずのフラウが覚醒したようなイメージが印象に残られたとか。ちなみにツッチーは各声優さんにキャラのイメージをかぶせていたようで、フラウとのギャップを突っ込まれてました。ハヤトと結婚したいきさつは「なんでアムロじゃないの?」と不本意だったとは何かで読みましたが、驚いた事に鈴木氏曰く「あんたじゃヤ?よ」と本人から直接言われたとの事でした(^^;
「じゃあ誰が良かったんですか」というツッチーの問いに実は「連邦じゃない、でもシャアじゃない、アレは無理、カイさんとか好きですよ!」という流れに。
古川氏は「なーんだ!そんなこと早く言ってよ!」と眉を下げたところ、古谷氏の「ミハルはどうなるんですか!!」という素早い突っ込みが(笑)
30年前の声を出すのに苦労しているとおっしゃってましたが、声質の変わらなさは郡を抜いて驚きです。「今だに独身!」なんてカミングアウトしちゃうお茶目もププっ!(∀`)
でも個人的には当時、セイラさんよりフラウに萌えていた自分なのでした (*´∀`*)

古川氏 … ベルファストで奇襲を受けるWBを見て「ホント、軟弱者かもね…」と独白した後に帰艦するとこ。カイの仲間を思う気概に成長っぷりを感じたとか。

白石氏 … WBのサイド6出港時カムランに「もう結構よ。お父様によろしく!」というアレ。人はみんな自分で何かを決め、判断して行動していく…そんなミライの強い決意をシンパシーを感じたとか。

鈴木氏 … 「アムロにはいつも勝ちたい、勝ちたいって…」ソロモン攻略戦で負傷したお馴染みのシーン。フラウとからんで。ハヤトの人となりを集約しているとかで。

飯塚氏 … 会場、大盛り上がり(笑)
      ここが本ステージの最大の山場だったのでは?オープニング時から「私は所詮、特攻隊ですから」などと妙な前振りをしていた飯塚氏。ん?どうやらアムロに30年来の恨みがあるらしい。「ここに脚本ありますが、私はこの通り読みませんよ!」という宣言に会場沸く。

シーンは負傷後、特攻直前に病室を抜け出すところ…

ベッドの負傷兵「ダメですよリュウさん、貴方が一番重症なんだから」

リュウ「そ、そんな事言ったてな…ホワイトベースが沈んじゃ何にもならんのだからな!」
    ※みたいな

と、言うはずが…

リュウ「そ、そんな事言ったてな… 






















































リュウが死んでもアムロは何も言わず、マチルダさんが死んだら“マチルダさ??ん!”なんだからな!
※そんな雰囲気のアドリブ
























































「ソコですか!!」
もちろん会場爆笑の渦。
一応?ハヤトを責め立ててたじゃないですか、妬いてるんですか?命を救ってやったのに、という恩義があるようでした。(笑)確かに個人的にはリュウさんの特攻シーンは全話中でもララア死亡シーンと並んで切ないシーンの筆頭なのであります。
でも古谷氏はアノ「マチルダさーん」絶叫時には録音前にたっぷり感情を溜めてから入れたのだそうなので…
古川氏はどうやら当時から知っていたようで、これを古谷氏にすら30年来話していなかったとは氏の口の堅さには何か畏敬すら感じましたが。

でもコレってWikiに追記されてもいいトリビアですね。
《 30年来、リュウは浮かばれずにいた 》
いずれ加筆されますよ、ホント(^^

ツッチーのならばここで追悼しましょうよ、という声かけで古谷氏が即興。


リュウさん…リュウさん…リュウさん…リュウさ??ん!!


正に耳に馴れたあのイントネーションまんまでご披露、お見事です。
満場の拍手!

飯塚氏は既にWikiで“ダジャレ好き”と書かれていましたが、壇上でもしょっぱなからその勢い見せてましたね?。
人造人間キカイダーで主人公より好きだったハカイダー役をやられていたようで驚き (;゜ロ゜
まぁわたくし的にはリュウさんのだみ声で「マチルダさ?ん」を聞けたのがメッチャ希少かと(爆)
今年、放映30周年を迎える「機動戦士ガンダム」を記念し、実物大のガンダムが制作されるようです。
「東京ウオーカー」
イベントも色々あるようで楽しみですね?(^^
期間中は出張も入れずに夏期休暇を取ってユウトと日参しようかな?(笑)

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国民的アイドル

そもそも60代の大人には鉄人28号鉄腕アトムというヒーローがいましたが、今最も幅広いファン層を獲得しているのは「機動戦士ガンダム」がロボットヒーロー(といえるかな?)ナンバー1でしょう。
ドラえもんポケモンアンパンマンという巨人もいますが、消費対象が子供で少子化が進む昨近では、大人が大枚叩いて消費する市場規模でいってもガンダムというワンタイトルの大きさは尋常ではないはずです。

しかし最近はスターウオーズを見直していて、ガンダムがいかにスターウオーズに影響された作品であるかを再確認しました。
「宇宙の戦士」パワードスーツモビルスーツの元ネタなのは有名なのですが、ストームトルーパーザクのモチーフっぽいし、視聴者に世界観の理解を与えぬまま物語の中心に放り込む手法…何より「フォース」は「ニュータイプ」のヒントになっていること請け合いです。

ルーカスには負けている」

と、最近の富野監督も発言しています。
しかしこのガンダム、所詮は一部のファンが熱狂するものというわたくしの認識でしたが最近はごく普遍的になったのでしょうか?すごいCMがありました。

日清のどん兵衛×機動戦士ガンダム「食えよ国民」篇

日清のどん兵衛×機動戦士ガンダム「見える」篇

この間、卒業生徒と話の中で戦隊物番組にて、
「赤くないのに3倍速い!」
なんて台詞がフォローも何も無しに“放りっぱなし”にされたと聞きました…
知る人しか知らない台詞と思っていましたが「知ってる人ならニヤッとできるだろう?」という意図か「こんな事、言わせちゃいました?」という意図か…おそらくガンダム世代であろう脚本家の遊び心が何処にあるのかが計り知れないですが、ガンダムオタクを自認する私でもちょっと戸惑いましたが…

我々、30?40代の人間がこれから10年以上経ちガンダムをレクリエーションとして消費する傾向に陰りが見えてきたら今度はどんなキャラクター達が“立って”くるのでしょうか?
それともガンダムはその不動ぶりを堅持するのでしょうか?


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「ガンダムエクスポ2007」はとうとう行けずじまいで残念でしたが、こちらは出張先のレクリエーションで楽しんできました。

ガンダムワールド2007」入り口です!
ジェットコースターで一部始終目を開けていられない同僚Hとジェットコースターを1回、毎年恒例のゴーカート(昨年は2位、今年は1位!)を楽しんだ他はこちらに熱中しておりました。
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レゴ調?です。
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この方達がお出迎え。
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もともとバンダイミュージアムにも展示されていたヤツです。
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ピンぼけですがSEEDの「攻撃」「盾」「決闘」「雷撃」「破壊者」の5体。
この下には7台(8台?)のガンダムクイズマシーンが無料で遊べるようになってます。
成績は全台8-10割の正解率でした。(オタク
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大阪のエキスポではZのコクピットに乗りましたが、これまたバンダイミュージアムでのアトラクションで登場したRX-78のコクピットがありました。もちろん搭乗です!(マニア
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《新作映像!》
秋から「機動戦士ガンダム OO」が始まります。
ユウトと一緒に新作ガンダムを楽しむ初めての作品です。宇宙世紀ではなく、西暦のストーリーとは…公式宇宙世紀年表での整合性が崩壊しますね。
とりあえずは楽しみですが( ^ ^)/~~~
ナレーションが古谷徹さんというのが心憎い!

《期待のノベル!》
それとガンダムエース誌掲載「機動戦士ガンダム ユニコーン」に注目してます。
オードリーと偽名を名乗る少女の正体はミネバ・ラオ・ザビである事はファンにとっては挿絵の雰囲気といい自明の理ですが、ガンダムサーガに新たな歴史的事実を刻むであろう、宇宙世紀きっての“パンドラの箱”とうたう「ラプラスの箱」という複線を秘め、アノ福井節が大炸裂するのが楽しみなのですが、果たして…?
目下登場人物が多いため?か、お得意の巧みなキャラクター心情描写の筆がいまだ冴えていない印象がありますが、SEED以来ですが泣かせてもらえることを期待しています。
秋にもう本にまとまるようで、サイン会もあるでしょうから久々福井兄にユニコーンをテーマに創作料理レシピをプレゼントしようかしら?
※カテゴリー「創作レシピ」に福井晴敏氏作品をテーマにした料理があります。

《発売が大いに期待されていたDVD!》
劇場版のオリジナル音声DVDが発売されるようです。
今まで出ていた劇場版DVDは5.1チャンネル用に再収録されたアフレコや効果音がオリジナルと違い、人気挿入歌が盛り上がる場面に挿入されなかったりなどして往年のファンにはすこぶる評判が悪いものでした。なので私くらいの年代のファンには売れるでしょうね。
私は一先ずVHSのを持っているので、相当値崩れしたらヤフオクで買います。
TV版セルDVDのパッケージはいいですね。バンダイさんの“お仕事”的には先行発売されていた北米版パッケージを流用すると思ってましたので。
それにしてもDVDやBOXの販売がラッシュですが、どう考えてもブルーレイディスクコンテンツ移行前にDVDで一稼ぎという感がいなめないのですが…(苦笑)
古谷徹さんご自身のHP掲示板でも
「VHSテープやLDでは出ていたんだけど、DVDは初めてですね!2000年に再収録した特別版と較べるのはやめてね(^^ゞ」
などとお茶目なコメントをファンに返してらっしゃってます。

《イベント!》
昨年も開催された池袋の「ガンダムエキスポ2007」は今年はユウト連れで行こうと思います。時価3000万円とされるプラチナ製ガンダムが見ものです。

毎年那須の寮に生徒と実習旅行があるのですが、レクリエーションで那須ハイランドパークに行きます。
今年は園内のイベントで那須ハイランドパーク「ガンダムワールド2007」があります。今年は他のアトラクションには目もくれず(これだけ)堪能しま?す。


P.S.ミネバ・ラオ・ザビとは?


***** ファイルメーカー選手権 *****
データベースのコンテスト「ファイルメーカー選手権」に以下の2作品をエントリーしております。

ジャンル(その他) 【作品ID:132】 れしPi Ver4 you
ジャンル(医療)   【作品ID:143】 動物病院カウンター業務支援DB

年間MVP賞が一般投票で決定されます。
よかったら試用してみてください。良いと思われたら評価をお願いしま?す!

ファイルメーカー選手権「年間MVP 一般投票フォーム」へはTOPページから入って下さい

※投票者から1名、シャープのアクオス26型が当たります! 〈2007/8/20まで〉

《試用上の注意》
・試用には「FileMaker Pro 8.5 評価版」をダウンロードしてからインストールする必要があります。→ダウンロード 利用OSにあった“評価版”をダウンロードしてください。
・れしPiの場合、ダウンロード後は「template_09_132」というフォルダが作成されますが、フォルダの中身をどこか別の場所に移動してから起動しないと正常に動作しない模様です。

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4/16に発売されたガンダムエース誌「ガンオタNo.1を探せ」コーナーに宅のガンダム部屋が掲載されました (*^.^*)エヘッ

自慢げにユウトに雑誌を見せたところ、
「コレ、ガンダムのお部屋!今度はどれ開けて(開封して)遊ぶの??」(^^
と、素っ気ないリアクション(^^;

お料理コンテスト作品作りも落ち着き、目下ブログをアップする暇も惜しんで「ファイルメーカー選手権」応募作品第2弾を鋭意製作中なのでありました。

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ファンの福井晴敏氏の新作『機動戦士ガンダム U.C. ユニコーン』ガンダムエース誌で連載開始となりました。

本人曰く、
「アニメ化を前提とした安彦良和氏、カトキハジメ氏をはじめ、最強のスタッフ」
「自分と同年代のガンダム世代に“可能性”を突きつけたい」
「ガンダムを全く知らない人でも読めるようにした」
等々。

文芸界でサクセスした作家がコレほどに鼻息を荒くしてガンダムに取り組むのは結構異端な事では?ハードボイルド小説の高名な先輩方も目を丸くしてるでしょう(笑)
私のようなガンダムファン+福井ファンにとっては楽しみな限りですが、
終戦のローレライ亡国のイージスという実績が無ければ“ガンダム”には取り組めなかったし、これは何一つ破綻無い流れ」
と、ここまで聞くと本人がガンダムというブランドに抱く“ミーハー感”が感じられ、いささか戸惑いがあるのは確かです。
何故なら
「閉塞気味な文芸の突破口とする」
とのたまうご当人の作家人生の方こそ閉鎖的状況になりはしないか?という懸念があるからです。
ビジネス界でのビックネーム「ガンダム」といえど文芸界ではいくらなんでも“ノーカウント”でしょう(苦笑)
「福井はガンダム作家」(もしくは色物作家)という評価の定着で終わっては“可能性の提示”になるものじゃないでしょうしね。
文芸界で不動な評価を確立し“ごく軽いいきみ”の如く「Twelve Y. O.」の様な小ボリュームと高密度の傑作を“ひょい”っとさりげなく提示してくれた方が、少なくても同年齢の私にとってはビビットな実績として写ります。
ガンダム界のキラ星の様な人脈に知己を得た当人には、ガンダムをプロデュースするのが唯一無二の至宝となってしまったのでしょうか…?

アノ長編「亡国のイージス」も映画化にあたって一切口を出さず「商品化のために妥協を躊躇しない」と公言し、様々な譲歩を行ってプロデューサーが「やりやすい原作者」と言わしめたそうです。
結果、目を覆うばかりの出来栄えとなりましたが…
もう少したずなを握らなくちゃいけませんよ、福井兄…。
貴兄もたびたび作中では資本主義への揶揄や、米国へ盲目的に追随する日本の不実ぶりを憂いているではありませんか(´Д`)

取り合えずはガンダムサーガの色物企画として埋もれないよう、お馴染みの福井節を鳴らしてファンから「ガンダムの筋書きは福井にやらせろ!」位の評価を得て欲しいものです。←恐らく本人は本望でしょう(^^;

ファンとしてはご存知の最凶兵器「GUSOH」と「アポトーシス」の登場も楽しみです♪
ガンダムエース…いいトシこいたおぢさんが抱えて電車の中で読むのがチト痛いのが玉にきずなのでした(^^;

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待ちに待った製品が年末に届きました。

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産) 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
安彦良和、大河原邦男 他 (2006/12/22)
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元フィルムが30年近く前のものなので劣化が激しく、なかなか手の混んだ補正を施したようですが、劣化を完全にカバーしているというレベルには及んではいないと感じられます。チカチカとしたノイズがのっています。しかし音声は実にクリアーなのです。
それともブルーレイディスクでも販売するための手抜きとか!?(邪推)
先行発売されていた北米版DVDと一緒では?と“手抜き”に心配していましたが、初回限定生産品として用意されたのは嬉しかったです。春に発売される単刊ではおそらく北米版と一緒でしょう。

ユウトと一緒にゆっくりとしたペースで観賞しています(^^
上さんと視聴して以来の5?6年ぶりですが、やはり“作り込み”には目を見張ります。、軍事専門語、、高度な政治用語、そしてそれらがかもし出す作中に漂う空気感…それが製作スタッフの意気込みだったと今では有名な「子供向けの物語は作らない!」という姿勢がヒシヒシと伝わります。

ユウトのお気に入りはメカはガンタンクや艦船などの重量級モノ、キャラクターはやはり?アムロがいいようです。

差別用語として映画版では編集されたという“乞食”“めくら”という台詞があります。こういった当時のライブ感を大切にするために残されているかどうか…OKか?がっかりするか?出来栄えの最終的な評価は個人的にはそこで決まる処です。確認が楽しみです(笑)

下巻はあと2週間ほどでリリースです♪

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